グローバルナビゲーション
カテゴリ別ナビゲーション
カテゴリ別ナビゲーション
ここから本文です

(教育理念)
本専攻は,森林の有する物質資源と環境資源という二つの側面の調和を図り,地域,国家,世界規模で持続可能な人類社会の構築と維持に貢献しうる人材を養成することを教育の理念としています。
(教育目的)
地方および国家公務員,教員,森林組合,林業試験場,木材加工会社,住宅業,流通業および森林総合研究所など国の研究機関
知識・理解
健全な言語および自然科学・社会科学の基礎の上に,森林資源の実態を知り,その利用・管理・保全・創生に関する高度な専門知識と技術を理解し,修得している。
思考・判断
循環型社会構築のため,資源・食糧・環境に関る地域および国際社会の諸課題を科学的・客観的に認識し,解決策を見いだすことができる。
関心・意欲・態度
協調性と高い倫理性に基づき,上記諸課題の解決に自律的・継続的に取り組むことができる。
技能・表現
自らの思考・判断のプロセスと結果を論理的に説明するためのプレゼンテーションとコミュニケーションの能力を修得している。
知識・理解
大学学部で履修した主要科目について基礎的専門知識・技術を有している。
思考・判断
ある事象に対して基礎的専門知識に基づいた発見的考察を行い,事由の解明に必要な方法を見いだすことができる。
関心・意欲,態度
森林がどの様に地域や国際社会の経済に関連し,環境の改善に役立つのかに関心を持ち,それを実現するための意欲がある。
技能・表現
自らの思考・判断のプロセスを正しい日本語もしくは英語で論理的に記述でき,他者にわかりやすく説明できる。
森林に関する自らの問題意識を深め探求します。ここでの作業は研究というレベルに高められ,創造と発見の場となります。研究を行うに当たって,それが地球環境の保全と持続的な社会を構築するためにどのように位置づけられ,将来的な展望を持ち得るのかを自らのうちに明確化します。研究の成果を正確な英語もしくは英語で論文にまとめ,発表します。