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法文学部には,社会の諸問題を発見し,その解決を考える総合政策学科と,人文諸科学を学んで人間を探求し,柔軟かつ多面的思考力を身に付ける人文学科があります。夜間主コースもあり,社会人も集まります。
教育学部は,教員を養成する2つの課程(学校教育群)と,生涯学習に関与する人材を育てる3つの課程(生涯学習群)から成り立っています。本学部では「地域連携実習」等の各種の実習が用意され,地域と連携しながら実践的指導力を持った人材を養成しています。
理学部では環境を保全し,自然と調和した21世紀社会に相応しい新しい科学のフロンティアを切り開き,世界に向けてそれを発信することを目指しています。
「患者から学び,患者に還元する教育・研究・医療」を基本理念とし,医学・看護学における最新の知識や優れた技術の習得はもとより,感性豊かな人間性,幅広い教養,生命の倫理や尊厳に対する深い認識を備えた医療人を育成するとともに,地域医療充実のため,地元愛媛に根ざした医療人の養成を目指します。
工学の基礎的知識を備え,総合的に活用できる創造的能力とグローバルな視野からの多面的な判断に基づく主体的,自律的な行動力で,技術革新をリードする専門技術者並びに研究者を育成します。
100年以上の歴史を持つ農学部は,食料・資源・環境に関する様々な問題を解決し,自然と人間が調和する循環型社会を創造することを理念としています。そのため,生命現象及び循環(再生)の概念の十分な理解の上に,生物生産技術の開発と普及,生物資源の利用と管理,環境の保全と創生などに関する高度な専門的知識・技術を修得し,自然と人間が調和する循環型社会の創造に貢献できる人材を養成することを目的としています。
愛媛大学が世界に誇る3つの研究センターとその関連研究分野の次世代を担い,国際的に活躍できる優れた人材を育成します。特別コース学生専用の特設科目のほか,理学部・工学部・農学部が開設する専門科目が履修できます。
法文学研究科は,人文・社会諸科学の理論と応用を研究し,専門知識と学際的視野を持つ高度専門職業人及び知的素養を高度に持つ人材の養成の場です。昼夜開講制を取り,社会人や留学生も積極的に受け入れています。
大学を卒業後,教育や専門分野の研究をさらに深めたい人のために,また現職教員の高度なリカレント研修のために,教育学研究科が設けられています。本研究科は,教育に関する学術の理論および応用を学ぶことで,高いレベルの教員を養成し,社会の教育文化発展に寄与しています。
独創的,かつ社会に貢献できる研究をモットーに,種々の分野において基礎研究ならびに臨床研究を活発に行うとともに,各分野間での共同研究や,諸外国を含む他施設との積極的な連携により,近未来に実行可能な先端的研究を推進しています。
理工学研究科では基礎科学から応用科学技術までの教育・研究を広く選択出来る体制をとっています。これにより,科学技術の革新や,それに伴う社会の変化に対応できる,基礎力と応用力を兼ね備えた高度専門技術者,研究者の育成を目指しています。
農学研究科は,学部と一貫して,地域社会や国際社会における食料・資源・環境に関する様々な問題を解決し,自然と人間が調和する循環型社会の創造に貢献できる人材を養成することを教育理念としています。この教育理念に基づき,本研究科は,学部で培われた基礎知識と応用能力の上に,さらに高度な専門知識・能力を身につけた高等技術者及び研究者を育成することを教育目的としています。
それぞれに特色を持った愛媛大学,香川大学および高知大学の農学部が連携し,農学の時代と言われる21世紀をにない,人間,社会,自然への深い洞察力を持って世界的な研究を推進するとともに地域の発展を牽引できる優れた人材を育成することを目的とする「後期3年のみの博士課程大学院」です。
香川大学大学院 香川大学・愛媛大学連合法務研究科(通称:四国ロースクール)は,香川大学と愛媛大学が,質・量ともに豊かな法曹を養成すべく,国立大学法人香川大学を設置者とし,香川大学と愛媛大学との連合方式により,香川大学幸町キャンパスに設置した法科大学院です。
共通教育では,自ら考え行動するのに必要な知の基本を培うことに重点が置かれます。そのために必要なさまざまな能力を培うため,共通教育科目には非常に多岐にわたる目的・内容の授業が用意されています。
現在,授業の履修登録,成績の確認等はシステムから入力して行うようになっています。