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学科・コース総合政策学科


学科の教育理念と教育目的

  総合政策学科では,社会諸科学の基礎的な知識を修得しつつ,現実の社会から提起される諸問題に目を向け,それを分析できる能力の育成を行います。

  さらに民間企業や公的機関,非営利組織などで働き,それぞれの場で発生する諸問題を実践的に解決することで社会に貢献できる人材の育成を目指します。

卒業後の進路

  総合政策学科の卒業生たちは,政府機関・裁判所・地方自治体,民間企業,大学院,ロースクール,教育・研究機関,NPO・NGOなどのさまざまな分野に進んでいきます。学科では,インターンシップ制度などの就職支援を含め,学生の就職活動を支援する体制を整えています。

取得可能な学位

  • 学士(総合政策)
  • 学士(法学)
  • 学士(経済学)
  • (取得可能な学位は,コースや履修する科目により異なります。)

取得可能な資格

  • 中学校教諭一種免許状(社会)
  • 高等学校教諭一種免許状(公民)
  • 学芸員

学科のディプロマ・ポリシー

総合政策学科では,次の6つの卒業認定・学位授与に関する方針を掲げています。

<知識・理解>

  • 1.法律学,政治学,経済学,経営学などの社会諸科学に関する基本的知識を有している。
  • <思考・判断>

  • 2.社会や組織の諸課題を自ら発見し,論理的に分析し考察することができる。
  • <関心・意欲>

  • 3.社会や組織の諸課題を自らのこととして捉え,積極的な関心を持ち続けることができる。
  • <態度>

  • 4.自主的な学習を通じて,社会人として自覚を持ち責任を果たすことができる。
  • <技能・表現>

  • 5.課題解決に必要な情報を収集・分析・整理することができる。
  • 6.自らの思考・判断のプロセスを明確に説明することができる。
  • 学科のアドミッション・ポリシー

        総合政策学科では,次のような学生を求めています。

    <知識・理解>

  • 1.国語,外国語,地理歴史,公民,数学,理科など,高等学校または中等教育学校で学習する範囲の知識を有し,それらの基本的内容を理解している。
  • <思考・判断>

  • 2.社会の諸問題をさまざまな立場から柔軟に考察し,自分の考えをまとめることができる。
  • <関心・意欲・態度>

  • 3.法や政治,経済や企業経営,地域や国際関係にかかわる諸問題のいずれかに関心を持ち,諸問題の構造と背景を考え,解決策を立案しようという意欲を有している。
  • 4.現実の諸問題を発見し理解するため,フィールドワークなどの現場実習に積極的に参加できる。
  • 5.入学後,さらには生涯にわたって学習し成長していこうという意欲を有している。
  • <技能・表現>

  • 6.自分が得た結論について、他者に対してわかりやすく説明でき、また文章にまとめることができる。
  • 7.コミュニケーション能力を高めようと積極的に努力することができる。
  • 学科のカリキュラム・ポリシー

    カリキュラムの概要

        総合政策学科には,昼間主コースと夜間主コースがあります。

        昼間主コースには,「公共コース」,「企業システムコース」,「司法コース」の3つのコースがあり,さらに,特別コースとして,「グローバル・スタディーズコース」,「地域コース」,「観光まちづくりコース」(観光政策系)という少人数の3つのコースが設けられています。いずれのコースも法律・政治・経済・経営・国際関係などの社会科学系の科目を幅広く勉強できるとともに,コースごとの専門分野を体系的に学ぶことができるカリキュラムが用意されています。

         夜間主コースには,「総合コース」があり,昼間主コースと同様に社会科学系の科目を幅広く勉強することができます。

        また,昼間主コースの学生は夜間主コースの開講科目を,夜間主コースの学生は昼間主コースの開講科目を履修することもできます。

    カリキュラム・マップ