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総合政策学科では,社会諸科学の基礎的な知識を修得しつつ,現実の社会から提起される諸問題に目を向け,それを分析できる能力の育成を行います。
さらに民間企業や公的機関,非営利組織などで働き,それぞれの場で発生する諸問題を実践的に解決することで社会に貢献できる人材の育成を目指します。
総合政策学科の卒業生たちは,政府機関・裁判所・地方自治体,民間企業,大学院,ロースクール,教育・研究機関,NPO・NGOなどのさまざまな分野に進んでいきます。学科では,インターンシップ制度などの就職支援を含め,学生の就職活動を支援する体制を整えています。
(取得可能な学位は,コースや履修する科目により異なります。)
総合政策学科では,次の6つの卒業認定・学位授与に関する方針を掲げています。
<知識・理解>
<思考・判断>
<関心・意欲>
<態度>
<技能・表現>
総合政策学科では,次のような学生を求めています。
<知識・理解>
<思考・判断>
<関心・意欲・態度>
<技能・表現>
総合政策学科には,昼間主コースと夜間主コースがあります。
昼間主コースには,「公共コース」,「企業システムコース」,「司法コース」の3つのコースがあり,さらに,特別コースとして,「グローバル・スタディーズコース」,「地域コース」,「観光まちづくりコース」(観光政策系)という少人数の3つのコースが設けられています。いずれのコースも法律・政治・経済・経営・国際関係などの社会科学系の科目を幅広く勉強できるとともに,コースごとの専門分野を体系的に学ぶことができるカリキュラムが用意されています。
夜間主コースには,「総合コース」があり,昼間主コースと同様に社会科学系の科目を幅広く勉強することができます。
また,昼間主コースの学生は夜間主コースの開講科目を,夜間主コースの学生は昼間主コースの開講科目を履修することもできます。