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人文学科では,人文学の知を新たに統合して学ぶために,人文学の専門知を学修し,それを実社会における実践力へと高めることをめざしています。既存の知識を机上のものにとどめることなく現実に使える知識として組み替えることによって,21世紀の社会に柔軟に対応しかつ貢献できる人材を育成します。
卒業生たちは,人文学科で培った専門の知と,実社会における実践力へと高められた実践知に基づき,文化や社会に対する洞察力と,コミュニケーションの力を活かして,教育・研究関係,公務員,情報通信,サービス,金融・保険,卸売・小売,製造,不動産など,さまざまな業種で活躍しています。また,さらなる学びの追求を志して,大学院に進学する卒業生も少なくありません。
<知識・理解>
<思考・判断>
<関心・意欲>
<態度>
<技能・表現>
<知識・理解>
<思考・判断>
<関心・意欲・態度>
<技能・表現>
人文学科には昼間主コースと夜間主コースがあり,それぞれ人間文化,地域文化,歴史文化,言語文化アジア系,言語文化欧米系の5つの履修コースがあります。加えて,実践知の涵養をめざす6つの副専攻型プログラム(国際交流コーディネーター養成〔アジア系・欧米系〕,地域文化交流コーディネーター養成,スーパーイングリッシュ,日本語教育基礎,人文学総合)のうちいずれか1プログラムを併せて履修するカリキュラムが用意されています。授業は各履修コースの専攻科目と副専攻型プログラムの展開科目を組み合わせて受講していきます(ただし夜間主コースの副専攻型プログラムは,人文学総合プログラムを除き,もっぱら昼間主コースの時間帯において開講されます)。また,昼間主の特別コースとして観光まちづくりコース(観光文化系)があります。