北京オリンピック武田大作選手激励会を開催


 平成20年6月26日(木),北京オリンピックに出場する武田大作選手の激励会を行いました。


 この激励会は,武田選手が所属するダイキ株式会社を中心に,本学,愛媛県ボート協会,武田大作後援会の共催で開催したものです。
 市内のホテルの会場には,加戸守行愛媛県知事,中村時広松山市長を始めとする来賓の方々も出席され,総勢約200人による激励会となりました。本学からは,小松正幸学長を始めとする「武田選手を応援する会」発起人,漕艇部学生など24人が参加しました。
 激励会では,昨年8月に出場枠を獲得したときの映像の上映,武田選手関係のグッズのオークションなどが行われ,会場には歓声が絶えず響いていました。
 また,小松学長が,激励の言葉とともに,5月中旬から学内を中心に募金していた激励金を手渡しました。
 最後に,武田選手が「北京では金メダルを取ってきます。」と力強く決意表明をし,会場は大きな拍手と歓声で沸き上がりました。
激励金を手渡して硬く握手
激励金を手渡して硬く握手
 
漕艇部の学生らと一緒に
漕艇部の学生らと一緒に
 武田選手のオリンピック出場は,今回で4回目であり,国内では極めて稀な偉業です。今回こそ,悲願のメダルを獲得することを,関係者全員で願っています。
広報室

 

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