第29回愛媛大学医学部医学祭 −テーマ「愛」− を開催


 平成17年5月20日(金)から22日(日)の3日間,愛媛大学医学部重信キャンパス(東温市)において,「第29回愛媛大学医学部医学祭−テーマ「愛」−」が開催されました。


 医学祭は20日(金)の前夜祭で開幕。21日(土)は,午前10時から健康診断や妊婦体験などいろいろな企画・展示が行われ,大勢の家族連れで賑わいました。
 また,午後2時から,臨床第1講義室を会場に,元愛媛県立中央病院長で,現在久万高原町立父二峰診療所勤務の玉木芳郎先生による「われはアカザの杖のへび −高齢化社会の中の一医師−」と題した講演が行われ,参加した多くの方は熱心に耳を傾けていました。

 22日(日)は,小雨が降るあいにくのお天気でしたが,医学部生が主催するオープンキャンパス,各サークルによる趣向を凝らしたバザー,演劇部によるパフォーマンス(この様子は,6月16日(木)23:00から愛媛CATV Qチャンネルで放映される予定です。)
などが繰り広げられました。
講演する玉木先生
講演する玉木先生
 
熱演する医学部演劇部
熱演する医学部演劇部
 
  第29回医学祭実行委員会委員長からのメッセージ

 人と人のふれあいで一番大切なもの,そして将来医療に携わり,常に患者さんと接する我々が特に胸に刻んでおかなければならないもの,それは「愛」だという思いから,このテーマを決定しました。
 このテーマ−「愛」−を掲げた今回の医学祭も無事に終えることができました。このような大きなイベントを成功させることができたのは,医学祭にご協力していただいたみなさん,そして実際に医学祭に足を運んでいただいたみなさんのおかげです。特に,地元東温市の方々には本当にお世話になりました。今回の医学祭で,私は人が集まったときに発揮される力の大きさを学ぶことができました。
 医学祭に関わっていただいたみなさん,本当にありがとうございました。              医学部医学科4回生 滝沢直歩
医学部総務課

 

前のページへ
愛媛大学 Ehime University
www-admin@adm.ehime-u.ac.jp