情報通信月間事業「宇宙天気予報って何?〜太陽からオーロラまで〜」が開催されました。


 超高速ネットワーク(JGN2)を使った情報通信月間事業「宇宙天気予報って何?〜太陽からオーロラまで〜」を愛媛大学総合情報メディアセンター,情報通信研究機構,山梨県立科学館の3地点で7月2日(土)に同時開催しました。


 「太陽の活動って,私たちに影響があるの?」「オーロラっていつ出るか予測できるの?」「人工衛星が,太陽の影響でダメになることがあるって,ほんとう?」 愛媛大学と山梨県立科学館の高校生・大学生を中心とした約100人が,世界中の“宇宙天気”に関する情報が集まっている独立行政法人情報通信研究機構の研究員と高速ネットワークを使ってコミュニケーションしました。
総合情報メディアセンターの様子(スクリーンは情報通信研究機構と山梨県立科学館からのリアルタイム映像)
総合情報メディアセンターの様子(スクリーンは情報通信研究機構と山梨県立科学館からのリアルタイム映像)
 
情報通信研究機構で宇宙天気予報官が7月2日の宇宙天気予報を行っている様子
情報通信研究機構で宇宙天気予報官が7月2日の宇宙天気予報を行っている様子
このイベントでは、総務省のギガビットネットワークであるJGN2(Japan Gigabit Network)を使って,愛媛大学総合情報メディアセンターが情報通信研究機構(東京都小金井市),山梨県立科学館(山梨県甲府市)を接続。愛媛と山梨の参加者は,テレビ会議システムやストリーミング配信システムを使って情報通信研究機構をバーチャルに訪問しました。イベントでは、研究員の講演だけではなく,宇宙天気予報官が実際に予報をするところを見学したり,宇宙天気に関するクイズがあったりと,普段、愛媛では体験できない楽しいひと時を過ごしました。愛媛大学からは,愛媛大学生を中心に,約70人が参加しました。
総合情報メディアセンター

 

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