武田大作選手 日本人初 W杯優勝
平成17年7月10日(日)スイスのルツェルンで行われたボートの男子軽量級シングルスカルで,本学卒業生の武田大作選手(ダイキ(株)所属)が,7分3秒80のタイムで優勝しました。
武田選手は,愛媛大学大学院農学研究科の卒業生です。2000年のシドニーオリンピックでは,日本ボート史上初めて決勝に進出し,6位入賞。2003年のワールドカップ(ルツェルン)では,銀メダルを獲得しました。また,2004年アテネオリンピックでも,6位に入賞。
今回武田選手が,ボートのワールドカップで優勝したのは,日本選手としては,初めてのことです。
愛媛大学は,武田選手を応援しています。武田選手おめでとうございます。
金メダルを持って笑顔の武田選手
武田選手のご家族
7月12日(火)17:55松山空港に到着,ご家族,愛媛大学,ダイキ関係者ら約50人が出迎えました。
報道陣からのインタービューでは「ゴールした瞬間負けたと思った」,「日本人でもやれるというアピールになった」,「松山にいるときは,家族と過ごしたい」と話していました。
広報室
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