『市民のためのメディア・リテラシー(メディアの情報操作に加担しない能力)』公開講演会


マインド・コントロールから目覚めた学生は言った「頭上にカミナリが落ちたような衝撃を受けた…」
●公開講演会の趣旨 
  愛媛大学 栗原宏文 
  我々は日常,テレビや新聞などのマスコミやメディアによって無意識の内に情報操作されていることがあります。
 情報操作による最大の被害はマインド・コントロールです。かなり後になって自分が今までマインド・コントロールにかかっていたことに初めて気がつく人も少なくありません。
●マインド・コントロールから目が覚めた私の学生は,その時のことを「頭上にカミナリが落ちたような衝撃を受けた」と表現したほどです。
 マインド・コントロールにかからないまでも,マスコミやメディアの言うことの何を信じたら良いか分からない人は少なくありません。皆さんはどうでしょうか。
●マスコミやメディアの情報操作の恰好のターゲットや餌食にはなりたくない,知らない内にウソの情報に協力や加担させられたくない人は,この公開講座で,少なくとも何を信じたら良いか分かるように,またメディアを「批判的」に読み取る能力を持つキッカケが得られるでしょう。


捏造された王妃伝説
捏造された王妃伝説
 
著書
著書
●と き    平成17年7月30日(土)及び 31日(日)
●ところ    愛媛大学共通教育 大講義室
●対象者    市民一般・学生
●募集人数   200人(定員になり次第締め切らせていただきます)
お申し込み方法
●下記の(1)〜(7)事項を記載して、FAXか、メールか、葉書で申し込み下さい。
対象:市民一般・学生
  受講料無料(但し、資料代300円程度、教科書代1,785円、懇親会費3000円は別途)
 (1)氏名(ふりがな)(2)年令(3)職業(4)住所(5)電話番号
 (6)教科書購入予約するか否か(教科書代「歴史洗脳を解く!」1,785円)
 (7)懇親会への出欠(会費=3,000円)
●申し込み締切 7月26日(火)17:00(定員200名・定員になり次第締め切り)
●申込先
  FAX:(089)927-9263
  メール:hkuri@dpc.ehime-u.ac.jp
  葉書 :〒790-0826 松山市文京町3 愛媛大学法文学部総合政策学科 栗原宏文 宛
●主催  市民のためのメディア・リテラシー公開講演会愛媛県実行委員会
●共催  愛媛大学メディアリテラシー研究室 栗原宏文
 ■7月30日(土曜)
  10:30−10:35  開会の挨拶
  10:35−11:30  なにわの坊ちゃん 
           ー坂の上の雲まちづくりを巡るメディア報道ー 
              元テレビ愛媛社長 石浜典夫(元産経新聞記者)
 (休憩10分)
  11:40−12:35  戦争と日本       医学博士 倉本邦雄
              著書:「どこまで馬鹿か日本人」(元国立愛媛病院外科医長)
 (昼 食)
  14:00−15:30  コピーライターが見たNHK偏向番組と歴史の見方   
              コピーライター 地域活性化コンサルタント 中山善照  
              著書:「まんが物語・福山の歴史 上下巻」など多数
  (休憩10分)
  15:40−17:00  歴史洗脳を解く ータネと仕掛けー     
              愛媛大学法文学部教授 栗原宏文(教科書:『歴史洗脳を解く!』)
  (18:00−  懇親会 大学会館3Fにて)

 ■7月31日(日曜)

  10:30−11:30  中学歴史教科書 愛媛では
              月刊愛媛経済レポート論説主幹 林定亨(元愛媛新聞記者)
 (休憩10分)
  11:40−12:35  ニュースを読む時は悪党になれ        
               愛媛大学工学部教授 水上紘一
(昼 食)

  14:00−15:30  テレビを嗤う  メディア・コラムニスト 楠本光雄
               著書:「テレビを嗤う」「新聞の素顔」(元兵庫県全官公労議長)
(休憩10分)
 15:40−16:55    歴史洗脳を解く ーその達成度は?ー 
              愛媛大学法文学部教授 栗原宏文(教科書:『歴史洗脳を解く!』)
 16:55−17:00    閉会の挨拶

※栗原教授の受講時間は、テキストとして、できれば著書「歴史洗脳を解く!」が
 あった方が望ましいとのことです。(強制ではありません)

教科書「歴史洗脳を解く!」 栗原宏文著 扶桑社刊 293ページ
●ご希望の方はご予約下さい。 税共・1,785円
法文学部・総務チーム

 

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