ネパール報告:その2〜ネパール政府道路局長から愛媛大学に感謝状〜
平成17年11月19日(土),ネパール政府道路局長から,愛媛大学へ感謝状が贈られました。
カトマンズ市で「Landslide hazard mapping along major highways of Nepal」の出版記念会が開催され,ネパール政府道路局長から愛媛大学に感謝状が贈られました。上記の本は,科学研究費基盤研究(B)「ヒマラヤ水系における大規模土砂災害の発生機構と総合防災対策に関する研究」(平成15年度〜17年度,代表:矢田部龍一)の一環として,ネパールの主要国道沿いの地すべりを調査・研究した成果を取りまとめたもので,7章,168頁からなっています。
ネパール政府道路局長から感謝状
愛媛大学が刊行したテキスト
ネパールは,ヒマラヤ山系に抱かれた急峻な地形と脆弱な地質からなっている国です。インドに至る主要国道は毎年のように集中豪雨による地すべりで寸断されています。今回の調査研究は,ネパールの主要国道沿いの地すべりについて初めて総合的に検討を加え,データベース化したもので,ネパール政府から多大な評価を頂きました。
広報室
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愛媛大学
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