
2010. 1
・堀研5人が、ポルトガルで開催された23rd tRNA workshopに参加してきました。
・越智さんの論文が、J. Biol. Chem.誌に受理されました。
・新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
2009.12
・平田先生の総説が、Current Opinion in Structural Biology誌に掲載されました。
著書・総説記事へ
・第32回日本分子生物学会年会へ、堀研6名が参加してきました。私(堀)は、最終日の「翻訳」のセッションのディスカッサーでした。
・高輝度放射光施設(SPring-8)で測定をしてきました。平田先生を中心に4人で一週間という長期日程でした。
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2009.11
・私(堀)が、神戸大学・大学院で集中講義とセミナーをしてきました。
・南海放送「愛媛大学・研究室からこんにちは」に、出演しました。
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・第16回観てさわって体験、科学フェスティバルに、平田先生を中心として、ブースNo. 18 「作って弾んでスーパーボール」を出展しました。
工学部ホームページへ
・私(堀)と越智さんが、岡崎・分子研で測定してきました。
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・北嶋くんが、MHS2009国際学会(名古屋)で発表してきました。
・岡田くんと山下くんが、2009年日本化学会・西日本大会(松山)で発表しました。
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2009.10
・松山南高校スーパー・サイエンス・ハイスクール事業・大学研究室体験で、2名の高校生が堀研究室で実験しました。
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・平田先生が極限環境微生物学会で発表してきました。
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・冨川さんの論文が、Nucleic Acids Res.誌に受理されました。岐阜大学、京都大学との共同研究です。
・平田先生が第82回日本生化学会(神戸)で招待講演をしてきました。
2009. 9
・岡田くんが、国際核酸化学シンポジウム(高山)で発表してきました。
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・岡田くん、山内くんが、プロテインアイランド松山国際シンポジウムで発表してきました。
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・大学研究室見学で、松山西中等教育学校の学生さんたちが来ました。
・仮配属の三回生8人が決まりました。過去にない大人数です。
・弘前大学の姫野先生が、大学院集中講義のため、来学されました。研究室でセミナーもおこなっていただきました。
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・大学院入試の結果が発表されました。みなさん、お疲れさまでした。山上くん、おめでとうございます。
2009. 8
・第8回高度好熱菌丸ごと一匹プロジェクト連携会議(理研・播磨、SPring-8)で、堀研3人が発表してきました。
・A-IMBN Researchで、TrmFOの研究成果が、Highlightsに選ばれました。A-IMBN Researchは、Nature
Publishing Groupが、アジア・太平洋地域のインパクトある生命科学研究を紹介するインターネット・ジャーナルです。
2009. 7
・堀研メンバー4人が、第11回日本RNA学会(新潟)で発表してきました。
・平田先生、越智さん、北嶋くんが、京都大学とSPring-8で測定してきました。
・冨川さんが京都大学で実験してきました。
2009. 6
・冨川さんが応用化学科セミナーD2発表会で発表しました。
・粟井さんの論文がJ. Biol. Chem.誌に受理されました。東大、岐阜大、理化学研究所との共同研究です。
2009. 5
・生化学誌に平田先生のミニレビューが掲載されました。また、私(堀)の解説記事が、「ことば」欄に載っています。
・中村くんと岩下さんの結婚お祝いの会を開きました。おめでとうございます。
・平田先生が応用化学科セミナーで講師をつとめました。
2009. 4
・Proc. Natl. Acad. Sci. USA誌に論文が受理されました。東京大学・医科学研究所との共同研究です。
・研究室に新たに6人のメンバーが加わりました。
2009. 3
・卒業式、修了式、祝賀会がありました。
・北嶋くんが、科研費特定領域研究「バイオ操作」第7回公開シンポジウム(仙台)で発表してきました。
・平田先生、越智さんが、東京大学・濡木研と共同で高輝度放射光施設(SPring-8)で測定してきました。
2009. 2
・平田先生、越智さん、北嶋くんが高輝度放射光施設(SPring-8)で実験してきました。
・冨川さんが、東京大学・新領域・津本研で実験してきました。
・応用化学科修論・卒論発表会がありました。
2009. 1
・越智さんが、応用化学科セミナーD2発表会で発表しました。
・京都大学で実験してきました。
・明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
2008.12
・仮配属の卒研生5人が決まりました。
・第81回日本生化学会・第31回日本分子生物学会合同年会(BMB2008)に、堀研12人が参加してきました。
・京都大学で実験してきました。
・応用化学科M1発表会で、堀研7人が発表しました。
2008.11
・越智さんが、日本学術振興会・特別研究員DC2に採択されました。
・粟井さんの申請課題が、理工学振興会助成に採択されました。
・東京大学・医科学研究所・濡木研を訪問してきました。
・粟井さんが名古屋で開かれたMHS2008国際学会で発表してきました。
2008.10
・冨川さんが、科研費・特定領域「バイオ操作」非公開班会議で発表してきました。
2008.9
・大学院入試の結果が発表されました。山内くん、おめでとうございます。
・堀先生と岡田くんが、熊本で開催された5大学連携教育シンポジウムで発表してきました。
・宗吉くんが、プロテインアイランド松山国際シンポジウムで発表してきました。
・冨川さんが、ギリシャで開かれたFEBS ミーティングに参加し、帰路、フランスのCNRS オルセー研究所を見学してきました。
・高度好熱菌丸ごと一匹プロジェクト・理研連携会議(SPring-8)に、平田先生と大学院生4人が参加してきました。
2008.8
・あいだい博2008に、堀先生と越智さんのポスターを出展しました。
・横浜市大の林 郁子先生が、応用化学科ミニシンポジウムで講演されました。
・平田 章先生が助教として着任されました。
2008.7
・第10回日本RNA学会年会(札幌)で、堀研4人が発表してきました。
2008.6
・越智さんが愛媛大学学術交流セミナー -研究開発支援経費公開ヒアリング-で発表しました。
・粟井さんが応用化学科セミナーD2発表会で発表しました。
・ 第6回科研費特定領域「バイオ操作」公開シンポジウム (京都) で発表してきました。
2008.5
・豊岡くんの論文が、Genes to Cells誌に受理されました。京都大学との共同研究です。
2008.4
・新学期がスタートしました。
・堀研に、新たに4人のメンバーが加わりました。
2008.3
・卒業式、学位授与式、卒業修了祝賀会が行なわれました。
・冨川さんが、日本化学会中四国支部・支部長賞を受賞しました。
・岐阜大学・西川研に実験を習いに行ってきました。
・第5回科研費特定領域「バイオ操作」公開シンポジウム (名古屋) で発表してきました。
2008.2
・群馬大学・工学研究科の行木信一先生とメディネット先端医科学研究所の只木敏雅先生が応用化学科セミナーのため、来学されました。
・平成19年度卒論、修論発表会が行なわれました。
2008.1
・新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
2007.12
・冨川さんが日本学術振興会・特別研究員に内定しました。
・仮配属の三回生3人が決まりました。
・横浜で開催された分子生物学会・生化学会合同年会で堀研メンバー5人が発表してきました。
・M1発表会で、堀研6人が発表しました。
2007.11
・堀研メンバー4人が、スェーデンで開催されたtRNA workshopで発表してきました。
・名古屋で開催されたMHS2007国際学会で発表してきました。
・フランス、パリ大学のGrosjean教授が堀研を訪問してくれました。セミナーを行なっていただいたほか個別にディスカッションしていただき、お礼に松山をご案内しました。
・阿部先生の論文がJ. Biol. Chem.誌に受理されました。
・東京で開催された第5回国際核酸化学シンポジウムで発表してきました。東京大学・鈴木研と日本医科大学・西野研を訪問してきました。
・松本さんの論文が、J. of Biotechnol.誌に受理されました。
2007.10
・理化学研究所・ゲノム科学総合センターの村松 知成先生が応用化学科セミナーで講演されました。
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J. Biol. Chem. (Ochi et al.)の論文の紹介
最新の研究成果(越智さん J. Biol. Chem.)へ
Curr. Opinion in Struct. Biol. 2009年12月号
表紙は平田先生の古細菌RNAポリメラーゼの図です。

平田先生の総説が掲載されました。
地域の小中高校生とともに
平成21年の秋は、地域の小中高校生への啓蒙活動が連続しました。まあ、こういう年もあります。

平成21年11月、第16回観てさわって体験、科学フェスティバルのブース18「作って弾んでスーパーボール」を、平田先生を中心に修士・卒論生全員参加で担当しました。

平成21年10月、研究室体験で訪れた松山南高校の学生さんとタンパク質の結晶化を仕込む北嶋くん、越智さん

平成21年9月15日、研究室訪問の松山西中等教育学校の生徒さんたちに、タンパク質の構造解析を説明する平田先生
Nucleic Acids Res. (Tomikawa et al.)の論文の紹介
最新の研究成果(冨川さん Nucleic Acids Res.)へ
J. Biol. Chem. (Awai et al.)の論文の紹介
最新の研究成果(粟井さんJ. Biol. Chem.)へ
生化学2009年 5月号
表紙は、平田先生の古細菌RNAポリメラーゼの鉄・イオウクラスターサブユニットの図です。

平田先生の「ミニレビュー」と私の「ことば」(用語解説記事)が同時掲載されました。
Proc. Natl. Acad. Sci. USAの論文の紹介
愛媛大学・教育研究トピックス記事へ
A-IMBN Research Highlights 記事へ
最新の研究成果(Proc. Natl. Acad. Sci. USA)へ

図1 我々が、開発した二段階酵素活性測定法の原理
初発物質にアミノ酸のセリンを利用し、試験管内でメチル基転移型葉酸を合成し、TrmFO活性をとらえることに成功しました。放射性標識したセリンを用いれば、定量的な機能解析が可能です。

図2 TrmFOのX線構造
フラビン(FAD)の結合したドメイン(青)に挿入ドメイン(赤)が組み合わさった新規構造でした。葉酸結合フォームの構造解析は、葉酸依存性酵素すべてを含めて、世界初です。活性に関与する二つのシステイン残基(C51,
C223)を表示してあります。
平成20年度を振り返って...

第31回分子生物学会にて

高輝度放射光施設・SPring-8にて

FEBS Summer School (ギリシャ)にて

理研連携会議(理研・播磨研究所)にて
学会へ、測定へ、実験へ、培養へ、海外サマースクールへ、そして連携会議へ...
本年度も、みな、あちこち、出動しました。
おつかれさまでした!!
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