愛媛大学無細胞生命科学工学研究センター HOME

平成19年7月22日〜25日ウィスコンシン大学で第2回小麦胚芽無細胞タンパク質合成法ワークショップが開催されました。詳細⇒愛媛大学What's New!記事
ウィスコンシン大学で小麦胚芽無細胞タンパク質合成法の国際ワークショップが開催されました。
(平成18年7月30日〜8月4日)詳細レポート

 米国ウィスコンシン大学と共同研究協定を締結 (平成15年10月21日)
  愛媛大学と米国ウィスコンシン大学、ウィスコンシン大学卒業生研究財団、及び株式会社セルフリーサイエンス(愛媛大学発ベンチャー)による共同研究協定の締結に関し、4者で合意に達し、平成15年10月21日、関係者らが愛媛大学を訪れ調印式を行いました。本協定の目的は、本学の無細胞生命科学工学研究センター長・遠藤弥重太教授が、世界に先駆けて開発した「無細胞タンパク質合成技術」の応用に向けて、共同研究を進めようとするものです。これにより、無細胞タンパク質合成技術が、国際的なバイオ研究の推進に大いに貢献できるものと期待できます。

ウィスコンシン大学マディソン校のホームページに、本協定について記事が掲載されています。
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左から  ウィスコンシン大学マディソン校    Allen J. Dines氏
      愛 媛 大 学 長            小松 正幸
      ウィスコンシン大学卒業生研究財団 Paul V. Radspinner氏
      株式会社セルフリーサイエンス    名取 幸和氏