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学びのサポート体制

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学びのサポート

愛媛大学では、自ら学び、考え、実践する姿勢を身につけようとしている学生に対して、様々な「学びのサポートシステム」を用意しています。授業中に担当教員に質問するという直接的な方法以外にも、これらのサポートシステムを活用することにより、授業内容や学習方法についてアドバイスを得ることができ、学生生活上の相談にも真摯に応じてもらえます。

学生生活担当教員

1本学では一人一人の学生の状況を把握し、必要に応じて履修指導を行い、学生生活について助言を与えられるよう、学生生活担当教員の制度を設けています。皆さんが充実した学生生活が送れるようにセーフティネットとしてのサポートを心掛けていますので、担当教員と定期的に履修状況などを確認して下さい。

オフィスアワー

office本学では、すべての専任教員が原則として毎週1回、担当する授業内容の質問や学生生活上の相談に応じるための時間(オフィスアワー)を設けています。原則として、この時間は予約なしで教員の研究室を訪問できますので、授業の内容などで疑問を感じたときは積極的に活用してください。
オフィスアワー(教員への相談)はこちら

ティーチング・アシスタント(TA)

大学院生が担当する授業サポーターです。学生と一緒に授業に参加して、学びを支援します。専門的な知識に基づいて、実験・実習の補助や質問への応対、レポートの添削などを行います。これらを通して、TA自身もよりよい指導方法について学んでいきます。

スチューデント・アシスタント(SA)

学部の学生(先輩)が担当する授業サポーターです。TAのように授業に参加して、学びを支援します。TAほど専門的な知識を持ちませんが、受講学生により近い存在として、実習・実技の補助や質問への応対、教具の整理などを行います。あなたもいつか、SAとなって新入生をサポートする日が来るかもしれません。

スタディ・ヘルプ・デスク(SHD)

学生のための学習相談窓口です。大学院生のアドバイザーから教科の内容について懇切丁寧な解説を聞けるほか、効果的な学習の仕方(スタディスキル)についてもアドバイスしてもらえます。大学院生アドバイザーは専門的な知識を持ちながら、学生の目線で学習相談に応じるので、特に新入生に人気があります。
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