人文社会科学研究科ガイドブック2027
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E h i m e U n i v e r s i t y G r a d u a t e S c h o o l o f H u m a n i t i e s a n d S o c i a l S c i e nc e s12井 上 彰 准教授今 泉 志 奈 子 教授田 島 篤 史 准教授坂 口 周 輔 准教授マークス エドワード 准教授高 橋 千 佳 教授野 上 さな み 准教授柳 光 子 教授MARX Edward DanielTAKAHASHI ChikaNOGAMI SanamiYANAGI Mitsuko Most of my research has been in the areas of cross-culturalism, literature, postcolonial studies, British, American and Anglophone biography, poetry, Japanese cultural history, and translation theory. My courses are normally taught in English. 英語を含む外国語の学習について研究する第二言語習得理論が専門です。この分野では、言語学や心理学などの知見を取り入れながら、「人はどのようにして母語以外の言語を習得するのか」という問いに答えようとしており、私はその中でも、学習者間で習熟度の違いを引き起こす心理的要因に興味があります。 専門分野である一般言語学とドイツ語学の中でも、意味論的な分析と対照言語学に力を入れて私は研究をしています。ドイツ語は、同じ印欧語である英語やフランス語と共通点もたくさんある反面、同じ文法形式でも用法に大きな違いがあるなど、興味は尽きません。ドイツ語や言語について皆さんと一緒に考えていければと思います。 ルイ14世のヴェルサイユ宮廷時代を頂点とする古典主義時代の文化は、多方面にわたってその後のフランス文化の基盤となりました。なかでも演劇の隆盛は文学史上、特筆に値する出来事であったと言えるでしょう。戯曲のほか、当時の国家プロジェクトに関わった作家たちの活動にも関心を持っています。INOUE AkiraIMAIZUMI ShinakoTAJIMA AtsushiSAKAGUCHI Shusuke 私の専門分野はウィリアム・シェイクスピアに代表されるエリザベス朝演劇、そして17世紀後半の王政復古期演劇、そして王政復古期演劇の特徴を受け継ぐ19世紀後半以降の風習喜劇です。しかし授業では、できる限り専攻学生の希望を叶えることができるように、16世紀から現代にいたる様々なイギリス文学作品を取り上げます。 英語と英語学。どちらも魅力的ですが、外国語習得の魅力のひとつは、ご自身の第一言語(たとえば日本語)への新たな視点が得られるところにあります。身近な語彙から文学作品や俳句、歌詞など芸術作品としてのことばまで、私たちの日常はことばの宝庫。生きた人間の生きたことばに言語学的視点からアプローチしましょう。 ドイツ語圏の文化史を研究しています。これまでは、中・近世の魔女迫害と、迫害の理論的根拠となったとされる悪魔学との相互的影響関係について研究してきました。近年では、巡礼や祝祭といった宗教的実践にも関心を広げています。また初期新高ドイツ語時代の文学にも関心があり、作家イェルク・ヴィクラムについても研究しています。 私は、詩人ステファヌ・マラルメを中心に、19〜20世紀のフランス文学・美術・思想を研究しています。マラルメが印象派の画家ルノワールやモネ、さらにドビュッシーといった音楽家たちと親交を結んだ19世紀末は、諸芸術が交差するきわめて興味深い時代です。また、20世紀初頭のモダニズム運動にも関心を持っています。学位 : 文学修士主な担当科目 : イギリス近現代文学研究【研究のキーワード】シェイクスピア、王政復古期演劇、風習喜劇学位 : 博士(言語文化学)主な担当科目 : 英語動態論研究【研究のキーワード】英語学、語彙意味論、日英語比較学位 : 博士(文学)主な担当科目 : ドイツ言語文化研究【研究のキーワード】ドイツ語圏文化史、初期新高ドイツ語、悪魔学学位 : 博士(文学)主な担当科目 : フランス近現代文学研究【研究のキーワード】フランス近現代文学、フランス現代思想、ヨーロッパ文化学位 : Ph.D.(米国)主な担当科目 : 英米言語文化論研究【研究のキーワード】現代文学、文学理論、比較文化研究学位 : Ph.D.(米国)主な担当科目 : 英語習得論研究【研究のキーワード】第二言語習得理論、習得の個人差要因学位 : Ph.D.(ドイツ)主な担当科目 : ドイツ語学研究【研究のキーワード】ドイツ語学、意味論学位 : 文学修士主な担当科目 : フランス言語文化研究【研究のキーワード】フランス文学、フランス語、古典主義、演劇

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