6 安全対策 ~安全・安心なキャンパスライフのために~ 安全で充実した学生生活を送るためには、事故やトラブルを未然に防ぐ知恵を身につけ、自分自身の身を守ることが重要です。そして、万一事故やトラブルに巻き込まれた場合には、迅速かつ適切に対処してください。 事故やトラブルに対する心掛けや基本的な対処方法を紹介します。不安に思ったりどのように対処すればよいか分からないときには、相談窓口にアドバイスを求めてください。 相談窓口:学生何でも相談窓口(学生生活支援課) ☎089-927-9099 最近では、皆さんと同じ年代の若者が薬物を使用していたことが明らかになり、大きな問題となりました。気付いていないだけで、薬物の危険は身近に潜んでいるのです。 【薬物の被害から身を守るために】 まず、薬物の危険性が身近にあることを自覚することが大切です。 談することが重要です。甘い誘いに乗らず、健康で有意義な学生生活を送りましょう。 【オーバードーズについて】 軽い気持ちでの使用や、ストレス解消、SNS の情報を模倣する行為はとても危険です。悩みや不安があるときは、一人で抱え込まず、必ず誰かに相談してください。 ような「悪質な勧誘」について知っておきましょう。 ①カルトによる勧誘 ・初対面の人と安易に Line などのアカウント交換をしない。 ・入会する前に、勧誘者の所属する団体の名称と活動の趣旨を確認する。 ・おかしいと思ったら、相談窓口に相談する。 (1)薬物乱用 皆さんは、大麻や覚せい剤などの薬物がどれほど危険か考えたことはありますか。一度手を出すと、自分の意志ではやめられなくなる危険があります。また、体に深刻な障害を与え、犯罪や事件につながる可能性もあります。 次に、もし誘われても「イヤ」と断る勇気を持つこと、ひとりで悩まずにすぐに大学や友人、家族に相 大学生や若い世代の間で、市販薬を本来の目的以外に過量に摂取する「オーバードーズ(OD・乱用)」が深刻な問題になっています。これは急性中毒や依存症を引き起こし、最悪の場合は命に関わります。 (2)悪質な勧誘 社会経験の不足している大学生、特に新入学生は、悪質な勧誘の格好のターゲットとなっています。次の 反社会的行為、基本的人権の侵害、目的を偽った勧誘、募金活動、販売活動を行う破壊的カルトと呼ばれる宗教団体が存在します。警戒心を抱かせないために、団体名を明かさず、ボランティアやスポーツ等のサークル活動を装い、時に学生になりすまし、巧みな言葉で近づいてくるカルト団体が存在しますので、注意が必要です。信教の自由は憲法で保障されていますが、団体名や活動目的を偽って勧誘する行為には問題があると言えます。大学のホームページに掲載している『サークルガイドブック』で、大学公認のサークルかどうかを確認することができます。執拗な勧誘を受けたりおかしいと思ったら、そのサークル名と学生の所属学部及び氏名を聞いて、学生生活支援課に相談してください。 ②カード詐欺 最近、カードローンを利用した詐欺が発生しています。自称銀行員から「カードローンを新規登録してくれれば、謝礼金を出す」と持ち掛けられ、契約後にそのカードで知らないうちに高額の借り入れをされてしまうという被害です。発生した借金は全て本人に返済義務が生じます。このような誘いに安易に乗って、詐欺の被害に遭わないよう注意してください。 【対策】 ・学内や街頭でのアンケートに、氏名、住所、電話番号等の個人情報を安易に書かない。 24
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