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入試 その他 投稿日:2019.11.05
愛媛大学入学者選抜における英語認定試験の取り扱いについて

 令和元年11月1日(金)付けの「文部科学大臣メッセージ(英語民間試験について)」で、令和2年度の大学入試における英語民間試験活用のための「大学入試英語成績提供システム」の導入を見送ることが表明されました。
 愛媛大学では、平成31年3月27日に「2021(平成33)年度入試以降の入学者選抜方法の変更について(予告)【第二報:大学入学共通テスト及び英語認定試験の活用について】」を公表し、全学部の「一般選抜(前期・後期)」、医学部医学科、医学部看護学科(地域特別枠推薦を除く)及び工学部(工学科電気電子工学コースを除く)の「学校推薦型選抜Ⅱ」、医学部医学科及び農学部の「総合型選抜Ⅱ」において、英語認定試験で指定の段階を取得しているか、取得見込みであることを出願資格とする旨の予告を行いました。
 しかしながら、この予告は「大学入試英語成績提供システム」の導入を前提としたものであり、同システムによる英語認定試験結果の提供がなされない場合、英語認定試験の結果を出願資格とすることが事実上不可能となります。
 上記の事情をふまえ、英語認定試験の結果を出願資格として取り扱わない方向で、鋭意検討を進めています。この英語認定試験の取り扱いの変更が決定しましたら、すみやかにお知らせします。

令和元年11月5日

愛媛大学理事・副学長(教育)
弓削俊洋