受験生
在校生・保護者
卒業生
企業・研究者
地域・一般
教職員
基金室
アーカイブ

トピックス

Print Facebook Twitter
地域 その他 投稿日:2017.10.27
新たな履修証明プログラム「愛媛大学地域創生イノベーター育成プログラム」を開講しました【9月9日(土)】

平成29年9月9日(土)、愛媛大学地域協働センター西条(西条市地域創生センター2階)において、新たな履修証明プログラム「愛媛大学地域創生イノベーター育成プログラム」の開講式を挙行しました。本プログラムは、社会連携推進機構本体が開講する初めての履修証明プログラムで、現在、地方に求められている「地域創生」に貢献できる人材を育成することを目的としています。
 開講式には、受講者17人が全員出席し、社会連携推進機構の仁科弘重機構長の挨拶に続き、西条市情報企画部の藤岡正部長より受講者に対して激励のお言葉をいただきました。そして、受講者が一人ずつ、本プログラム受講に対する期待や抱負を語り、開講式は盛況のうちに終了しました。受講者は、西条市や四国中央市、新居浜市、今治市と東予地域の在住者で、公務員や学校教諭、一般企業や各種団体の関係者、主婦など、様々な分野で活躍されている方々です。
 開講式終了後、講義が始まりました。本プログラムの意義や目的に触れながら、愛媛大学のビジョンや地域戦略、地域連携、産学連携の方針と取り組みについて、社会連携推進機構の仁科機構長、若林良和副機構長、野村信福副機構長が、それぞれ講義しました。そして、第2日目(10日)には、地域協働センター西条の羽藤堅治センター長よりセンターの役割についての講義の後、四国経済産業局、四国財務局、中四国農政局から関連分野の担当者にご登壇いただき、四国地方、愛媛県における産業や経済の特性、第1次産業の課題とそれに対する施策などについて講義していただきました。
 これから3月末まで、本学の全7学部の教員、社会連携推進機構の6センター長などに加えて、優れた見識をお持ちの地域ステークホルダーの方々にもご登壇いただき、本プログラムを通して、地域創生を担えるイノベーター育成に取り組みますので、ご期待ください。

<社会連携推進機構>