愛媛大学研究データポリシー

愛媛大学は「公的資金による研究データの管理・利活用に関する基本的な考え方」(内閣府Webサイト)に基づき、本学の研究データについて以下のとおり定めました。

愛媛大学研究データポリシー

令和5年3月8日制定

(目的)
1. 本ポリシーは、愛媛大学(以下、「本学」という。)における研究データの管理・保存・公開および利活用の基本方針を定めることにより、オープンサイエンスを推進するとともに、研究の健全性と公正性を確保し、基礎科学の推進と応用科学の展開を図り、知の継承・創造・統合に向けた学術研究の実践を目指すものである。

(研究データの定義)
2. 本ポリシーが対象とする「研究データ」とは、本学における研究や教育等の活動を通じて収集または生成されたあらゆるデータをいう。

(研究者等の責務)
3. 本学の構成員であって、研究や教育等に携わる者(以下、「研究者等」という。)は、研究データに対し可能な限りメタデータを付与すること等により、研究データを適切に管理・保存し、広く社会に公開して、その利活用を促進するものとする。

(大学の責務)
4. 本学は、研究データの管理・保存・公開および利活用を支援する環境を研究者等に提供するものとする。

問い合わせ先

研究支援部研究支援課研究企画・戦略チーム
E-mail:kikakuse@stu.ehime-u.ac.jp