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グローバルCOEプログラム

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「グローバルCOEプログラム」は、平成17年9月の中央教育審議会答申「新時代の大学院教育―国際的に魅力ある大学院教育の構築に向けて―」や平成18 年3月に閣議決定された「科学技術基本計画」等を踏まえ、我が国の大学院の教育研究機能を一層充実・強化し、世界最高水準の研究基盤の下で世界をリードす る創造的な人材育成を図るため、国際的に卓越した教育研究拠点の形成を重点的に支援し国際競争力のある大学づくりを推進することを目的としています。

先進的実験と理論による地球深部物質学拠点

img_sub_index01独創的超高圧技術と世界最高圧力温度下での弾性波速度精密測定技術を持つ地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)の実験分野と、世界を先導する 第一原理計算を中心とした理論分野をもとに、内核に至る地球の全領域を対象とした地球深部物質学の先進的教育研究拠点を形成します。また、中性子と放射光 の超高圧実験への応用・新しい高圧装置の開発・新物質の合成などの学際的教育研究を推進します。

これらの革新的技術開発とともに、「中心核物質」「下部マントル」「地球深部水」をキー ワードとした先端的研究プロジェクトを実施しつつ人材育成を図ります。また、GRCと学術協定を締結している8つの海外機関や、40の国内外研究機関との ネットワークを利用し、アジアにあって世界を先導する教育研究拠点の形成を目指します。

 

化学物質の環境科学教育研究拠点

「化学物質の環境科学教育研究拠点」では、愛媛大学が長年にわたる活動や21世紀COEプログラムで整備、育成してきた貴重な教育研究基盤、「若手研究者育成プログラム」、「生物環境試料バンク(es-BANK)」、「アジア環境研究者ネットワーク」、「海外学術交流研究機関ネットワーク」を一層充実させて活用し、化学汚染に関わる環境科学の教育研究拠点、すなわち環境化学の学際化を意図した知の拠点形成を目的としています。

 

グローバルCOEプログラム