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採用情報

愛媛大学職員採用について

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求められる職員像

本学が目指すべき組織は、職員個々の力が最大限に発揮され、これが結集して組織全体の総合力となり、大学憲章の「教育」「研究」「社会貢献」の基本目標が 達成される組織です。これらを踏まえ、本学における求められる職員像を次のとおり設定し、目標達成に貢献できる人材を育成します。

「学生」・「地域」から信頼される職員

「学生中心の大学」、「地域とともに輝く大学」を目指す本学では、職員が常に学生・地域住民と同じ目線に立ち、連携・協働による大学づくりを進めていく必要があります。「学生支援」「地域貢献」を先導的に行う職員には、学生、地域住民の模範となる社会的常識と高い倫理観が求められます。

大学の特性を理解し、現状の客観的分析に基づく行動ができる職員

大学の特性を理解することは組織の構成員として基本であり、日常業務遂行の様々な局面で活かされるとともに、新規業務を進める上でも、「客観的分析」の前提となるものです。現状把握・理解→分析→課題発見→企画立案→問題解決という理論的思考により、業務について常に問題意識を持ち、工夫・改善することで、自らの業務はもとより、組織全体の改革へ繋がります。

長期的な視点に立って、目標・計画を定め、自発的・主体的行動のとれる職員

大学を取り巻く社会環境の変化やこれからの大学運営など、長期的な展望に立ち、幅広い視点から目標・計画を定め、新たな課題に積極的に取り組むとともに、 大学職員としての「プロ意識」、最小の経費で最大の効果を上げるように努める「コスト意識」、自分の役割と責任を自覚する「当事者意識」を持って自発的・ 主体的行動をすることにより、機動的・戦略的な大学経営が可能となります。

採用方法

国立大学法人等職員採用試験

愛媛大学職員採用試験は、中国・四国地区国立大学法人等職員採用試験による第一次試験と、愛媛大学が行う面接等の第二次試験によって行います。

平成29年度愛媛大学職員採用試験について

平成29年度愛媛大学職員採用試験(事務・技術)の実施について 

平成29年度愛媛大学職員採用試験(事務)一次選考合格者について

参考HP

中国・四国地区国立大学法人等職員採用試験実施委員会採用試験事務室

勤務条件・福利厚生

勤務時間等
勤務時間8時30分~17時15分(実働7時間45分)
※職種、勤務場所によってはこれと異なる場合があります。
休日土曜日、日曜日、祝日・休日、年末年始(12/29~1/3)
※職種、勤務場所によってはこれと異なる場合があります。
勤務地松山市、東温市
休暇、その他年次有給休暇、産前産後休暇、介護休暇、リフレッシュ休暇、子の介護休暇、結婚休暇、病気休暇等
夏季一斉休業(お盆の時期)、育児休業、育児短時間勤務、介護休業等
給与制度
給与初任給約17~20万円程度(学歴や採用前の職歴に応じて決定されます。)
※平成25年4月1日現在のものです。今後就業規則の改正により変更になる可能性もあります。
諸手当扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当 等
昇給1年間の勤務成績に応じて昇給があります。
期末手当・勤勉手当年2回(6月、12月)
福利厚生
健康保険・年金等社会保険(年金、健康保険)に相当する保険(文部科学省共済組合)、雇用保険、労災保険を完備しています。
学内施設学内の体育館、テニスコート、グラウンド、プール等の体育施設が、昼休みや勤務時間終了後、休日において利用することができます。
宿舎単身用、世帯用の宿舎があります。
ワークライフバランス
保育所城北キャンパス・重信キャンパスの敷地内に、教職員専用の保育所が設置されています。
えみかキッズ(城北キャンパス)、あいあいキッズ(重信キャンパス)
その他、学内学童保育の運営など、仕事と家庭生活の両立支援のための環境整備を推進しています。