防災気象情報等が発表された場合及び地震発生時の休講について

「特別警報」「危険警報」⼜は「台⾵に伴う暴⾵警報」が発表された場合の休講について

松⼭市⼜は東温市のいずれかに「特別警報(⾼潮及び波浪を除く。)」「危険警報(高潮を除く。)」⼜は「台⾵に伴う暴⾵警報」が発表された場合及び震度5強以上の地震が発生した場合には、愛媛⼤学(附属学校園を除く。)の授業は以下の判断により休講になります。なお、警報解除後も、松山市内又は東温市内のすべての公共交通機関が運休している場合は、休講とします。また、休業期間中の集中講義についても以下の判断により休講になります。

「特別警報(⾼潮及び波浪を除く。)」、「危険警報(高潮を除く。)」⼜は「台⾵に伴う暴⾵警報」が 以下の時間に発表中の場合

休講措置
午前7時から午前の授業開始まで 午前の授業を休講
午前11時から午後の授業開始まで 午後の授業を休講
午後4時から夜間の授業開始まで 夜間の授業を休講
授業開始後 直ちに授業を取りやめる。
地震の場合 休講措置
震度5強以上の地震が発生した場合 当日の授業を休講

※松山市内又は東温市内のすべての公共交通機関が運休している場合は、必要な期間休講します。この場合の対応は、愛媛大学ホームページ(トップページの重要なお知らせ)又は修学支援システム(お知らせ情報)等によりお知らせします。

休講⼜は取りやめとなった授業の補講については、各担当教員が実施⽅法等を決定し、修学⽀援システムのメッセージ等でお知らせします。不明なことがあれば、各担当教員⼜は下記「対応窓⼝」にご連絡ください。

その他の警報等について

台⾵時以外の暴⾵警報、その他不測の事態については、市町が発令する避難情報に対応した警戒レベル及び交通機関の運⾏状況等を勘案し、その都度対応を決定します。休講の場合は、愛媛⼤学ホームページ(トップページの重要なお知らせ)⼜は修学⽀援システム(お知らせ情報)等によりお知らせします。登学が困難な場合や不明なことがあれば、下記「対応窓⼝」にご連絡ください。

対応窓口

共通教育

教育学生支援部教育支援課共通教育チーム 089-927-8910

専門教育及び大学院教育

法文学部事務課学務チーム 089-927-9220
教育学部事務課学務チーム 089-927-9377
社会共創学部事務課学務チーム 089-927-9019
理学部事務課学務チーム 089-927-9546
医学部学務課教務チーム 089-960-5175
医学部学務課大学院チーム(医学系研究科・医農融合公衆衛生学環) 089-960-5868
工学部事務課学務チーム 089-927-9690
農学部事務課学務チーム 089-946-9806
教育学生支援部教育支援課共通教育チーム
(地域レジリエンス学環)
089-927-9177

防災気象情報の確認

愛媛大学ホームページ(トップページの重要なお知らせ)又は修学支援システム(お知らせ情報)からお知らせしますが、状況により掲載が遅れることもありますので、天気予報や気象庁ホームページ等で確認してください。

参考

平成16年11月10日

教育研究評議会決定

防災気象情報等が発表された場合及び地震発生時の授業の取扱いについて

松山市又は東温市のいずれかに特別警報(高潮及び波浪を除く。)、危険警報(高潮を除く。)又は台風に伴う暴風警報(以下「特別警報等」という。)が発表された場合の愛媛大学(附属学校園を除く。)における授業(休業期間中の集中講義を含む。以下同じ。)の取扱いは、下記のとおりとする。

  1. 昼間に開講する授業については、当日午前7時に特別警報等が発表されている場合又は午前7時から午前の授業開始までに特別警報等が発表された場合は、午前の授業を休講とする。また、午前11時に特別警報等が発表されている場合又は午前11時から午後の授業開始までに特別警報等が発表された場合は、午後の授業を休講とする。
  2. 夜間に開講する授業については、午後4時に特別警報等が発表されている場合又は午後4時から夜間の授業開始までに特別警報等が発表された場合は、全ての授業を休講とする。
  3. 授業開始後に特別警報等が発表された場合は、直ちに当該授業を取りやめることとする。
  4. 前3項の規定にかかわらず、学部等により特別の事情がある場合は、学部にあっては各学部長(共通教育にあっては共通教育ユニット統括)、大学院にあっては各研究科長又は学環長が、教育・学生支援機構長と協議の上、措置を決定する。
  5. 松山市又は東温市のいずれかにおいて震度5強以上の地震が発生した場合は、直ちに当該授業を取りやめるとともに、当日の授業は休講とする。なお、震度5弱以下であっても、地震の影響により安全確保等の必要があると認められるときは、同様に当日の授業を休講とすることがある。
  6. 特別警報等の発表にかかわらず、松山市内及び東温市内のすべての公共交通機関が運休している場合は、授業を休講とする。
  7. 前各項の措置により休講又は取りやめとなった授業の補講については、各担当教員が実施方法等を決定するものとする。
  8. 学生への連絡窓口は、次のとおりとする。
        (1)共通教育及び大学院共通教育科目(教育・学生支援機構提供科目) 教育支援課共通教育チーム
        (2)専門教育及び大学院教育並びに大学院共通教育科目(研究科・学環提供科目) 各学部事務課学務チーム(医学部においては医学部学務課教務チーム、医学系研究科においては医学部学務課大学院チーム、医農融合公衆衛生学環においては医学部学務課大学院チーム又は農学部事務課学務チーム、地域レジリエンス学環においては教育支援課共通教育チーム)
  9. 松山市外及び東温市外の地域において授業等を実施する場合も、この取扱いを準用する。
  10. この取扱いに定めるもののほか、授業の実施に重大な影響が予想される場合の授業の措置に関し必要な事項は、学長が決定する。

附則

この取扱いは、平成16年12月1日から施行する。

附則

この取扱いは、平成23年11月9日から施行する。

附則

この取扱いは、平成27年1月14日から施行する。

附則

この取扱いは、令和7年4月1日から施行する。

附則

この取扱いは、令和8年7月8日から施行する。