受験生
在校生・保護者
卒業生
企業・研究者
地域・一般
教職員
基金室
教育・研究

愛媛大学生物科学奨励賞

Print Facebook Twitter
  令和元年度から、本学沿岸環境科学研究センターの鈴木聡教授から「生物科学関連分野で独創的な研究を行っている若手研究者を奨励したい」と「愛媛大学若手研究者支援基金」にご寄附いただいた寄附金を原資に、生物科学関連分野で将来国際的に活躍が期待できる若手研究者を表彰・奨励する「愛媛大学生物科学奨励賞」が創設されました。受賞者には研究経費として奨励金10万円等が支給されます。
 

令和元年度募集内容   ※令和元年度の募集は終了しました。

 

対象者

現在、広義の生物科学関連分野の研究に従事し、以下のいずれかに該当する、令和2年3月31日において
40歳未満の者で、将来、研究者としての発展が期待できる個人。
 (1)愛媛大学大学院博士後期課程に在学中の者。
 (2)愛媛大学に在職中の者。(常勤、非常勤を問わない。)
 (3)愛媛大学を卒業(修了)し、学外機関に在職中の者。
 

応募期間

令和元年6月13日(木)~令和元年8月30日(金)17時必着
 
<別添>
 
令和元年度選考結果

選考委員会による厳正なる審査の結果、下記のとおり受賞者を決定いたしました。

1.受賞者

 愛媛大学大学院農学研究科生命機能学専攻
  助教 渡邊 康紀 

2.選考理由

 直近5年間の研究業績として、英文原著論文10編、うち単独筆頭著者3編(1編はNatureCommun誌に掲載)及び共同筆頭著者2編(1編はMol Cell誌に掲載)があり、十分な実績を示してきた。さらに、本学着任後も上席者との共同研究で直ちに成果をあげており遂行能力が高く評価できる。
 研究構想について、専門の結晶構造決定技術と独自の実績を生かし、生命現象全般に迫れる可能性のある重要な課題を取り上げている。さらに、創薬への応用も期待され、今後の研究の発展及び国際的な活躍が十分に期待できる。

3.選考委員

 大澤 春彦 医学系研究科教授
 座古  保  理工学研究科(理学系)教授
 小林 括平 農学研究科教授
 茂木 正樹 医学系研究科教授