受験生
在校生・保護者
卒業生
企業・研究者
地域・一般
教職員
基金室
地域・国際

外国人留学生への支援

Print Facebook Twitter

img_main_student 留学生の多様なニーズに対応した教育コースの設置や、勉強に専念できる快適な環境整備に全力を尽くしています。
 また、日本語以外の言語による支援も行っており英語によるカウンセリング、総合健康センターでは英語、中国語による情報提供、留学生に関わる学内の書類は英語、中国語で提供しています。

「留学生受入キット」:教職員向けのマニュアル 留学に必要な入国や入学の手続き、書類、大学生活についてなどを記載し、留学生受け入れを円滑化にするためのマニュアル(PDF 15.9MB)

 

外国人留学生への支援体制

日本語教育プログラム

img_student01 全留学生に対し日本語学習を奨励しており、国際連携推進機構が総合的な日本語教育を提供しています。城北、樽味の各キャンパスで開講しており、入学直後に 日本で生活するのに必要な日本語能力の養成や生活情報提供を行うサバイバル、予備教育、補講の3つのコースがあります。定員に余裕がある場合は客員研究員・配偶者の受講も可能です。

外国人留学生の受入れ状況(愛媛大学概要P.18)

愛媛大学発 世界と協働できるグローバル人材育成プログラム

 愛媛大学では、文部科学省の留学生30万人計画を受けて、各学部・研究科に優秀な外国人学生を受け入れています。卒業後に愛媛を中心とする日本の企業で活躍し、ひいては日本と母国の架け橋となる人材を育てるために、平成19~22年度の経済産業省「アジア人財資金構想」高度実践留学生育成事業を出発点として、本学留学生に対して就職支援教育を継続的に行ってきました。
 平成25~26年度には全国中小企業団体中央会の「地域中小企業の海外人材確保・定着支援事業」にも参画しています。これまでの修了生は84人に上り、そのうち55人が日本及び海外の日系企業等で活躍しています。
 このプログラムは、日本企業に就職を希望する能力・意欲の高い留学生を対象としています。卒業前の2年間で就職活動に必要な知識を学び、日本社会で働くための日本企業特有の文化や習慣、体制、考え方などを理解する教育プログラムです。
 本プログラムを実施する国際連携推進機構は、学内の教育・学生支援機構と連携し、また地域を代表する140社を超えるサポート協力企業からの支援を受け、インターンシップや交流の機会を提供しています。
 こうした協力体制の下、愛媛県内外の関連団体とも連携し、地域のグローバル戦略の推進、企業のグローバル化に貢献しています。

global