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日本とインドネシアの農山漁村で展開する6大学協働サービスラーニング・プログラム(SUIJI-SLP)

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愛媛大学は、日本とインドネシアの6大学(愛媛大学、香川大学、高知大学、ガジャマダ大学、ボゴール農業大学、ハサヌディン大学)間でSUIJI(Six-University Initiative Japan Indonesia)コンソーシアムを形成し、学部から大学院にわたる多層的な共同教育プログラムを展開しています。

学部では、グローバルな視野を持ち、地域から持続可能な未来づくりに貢献するSUIJIサーバント・リーダー(地域社会で献身的に貢献するリーダー)の養成を目的として、SUIJIサービスラーニング・プログラム(略称、SUIJI-SLP)を実施しています。プログラムでは、日本とインドネシア6大学の学生が、両国の農山漁村に約3週間にわたり滞在し、言語・文化・専門の違いを超えて、地域が直面する課題に取り組みながら共に学びます。

大学院修士課程、博士課程におけるSUIJIジョイント・プログラム(略称、SUIJI-JP)は、農学の6つの教育研究分野(森林、水循環、食品科学、植物環境制御、海洋生産)で、両国の学生が相手国の受入れ大学で実施される共同教育プログラムを履修し、在籍大学と受入れ大学双方の指導教員等による授業の履修および研究指導を受けることができるプログラムです。

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