日本生物教育学会学会賞(奨励賞)は、生物教育学分野において優れた研究や教育実践を行い、今後の活躍が期待される研究者に授与される賞です。
加藤特定准教授は、児童生徒が国際的な視点をもち、異なる文化や価値観を理解しながら科学を学ぶことを重視し、小学生・中学生・高校生を対象とした生物・科学教育の実践に取り組んできました。国内外の教育機関と連携したプログラムの企画・運営を通して、国際社会で活躍するための基礎となる力を育む教育活動を継続的に行い、その成果を研究として発信してきた点が高く評価され、今回の受賞につながりました。今後は、本受賞を励みに、地域に根ざした教育活動を大切にしながら、国際的な学びの機会をさらに広げ、次世代を担う児童生徒や学生が世界に視野を広げて活躍できるような生物教育・科学教育の実践と研究を進めていく予定です。


<次世代人材育成拠点>
