イベント
愛媛大学医学部附属病院では、令和8年1月25日(日)に、子宮頸がんをテーマとした市民公開講座「未来へ繋げよう~子宮頸がんから命を守るために~」を、現地会場とオンライン配信のハイブリッド形式で開催します。
子宮頸がんは、若い世代の女性のがんの中で多くを占めるがんです。その95%以上がヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によるもので、HPVワクチンを接種することで子宮頸がんの50~90%を防ぐことができると言われています。日本では現在、小学校6年から高校1年相当の女子を対象に定期接種が行われており、対象者は公費でHPVワクチンの接種を受けられます。
今回は、実際に子宮頸がんの告知を受け、再発を乗り越えた俳優の古村比呂さんの経験談をはじめ、HPVワクチン接種や子宮頸がん検診に関する興味深い話をお聞きいただけます。ぜひお気軽にご参加ください。
日時
令和8年1月25日(日)13時30分~16時00分
(受付開始:13時00分~)
会場
松山市男女共同参画推進センター
(松山市三番町6丁目4-20)
プログラム
1.講演
「自分で守る、自分の未来~子宮頸がんとその予防~」
種部 恭子 氏
女性クリニックWe!TOYAMA/富山県議会議員
2.講演
「子宮頸がん告知から15年~3度の再発を生きる~」
古村 比呂 氏
俳優/一般社団法人HIRAKUがんリンパ浮腫と共存 代表理事
3.トークセッション
「知って防ぐ子宮頸がん~若い世代から考える予防と健康~」
<テーマ>HPVワクチン接種と子宮頸がん検診
座長:愛媛大学大学院医学系研究科産婦人科学講座 講師 宇佐美 知香 氏
ディスカッサント:愛媛大学医学部医学科 上田 裕子 氏、發知 夏葵 氏、古村 比呂氏、種部 恭子 氏
参加費
無料
定員
200人
申込方法
申込フォームから事前にお申し込みください。
※チラシにある二次元バーコードからも申し込みいただけます。
主催
ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種に関する相談支援・医療体制強化のための地域ブロック拠点病院整備事業 四国ブロック拠点病院(高知大学医学部附属病院)
共催
愛媛大学医学部附属病院
後援
愛媛県・香川県・高知県・徳島県・愛媛産婦人科学会、愛媛県産婦人科医会、愛媛県小児科医会 ほか
内容
詳細は下記のチラシをご参照ください。
高知大学医学部附属病院(四国ブロックHPV予防接種拠点病院事務局)
イベント概要
| 開催場所 | 松山市男女共同参画推進センター |
|---|---|
| 対象 | どなたでも |
| 開催方法 | オンライン及び対面 |

