名称
遍路案内記の世界
期間
令和7年8月4日(月)~令和8年1月10日(土)
主催
愛媛大学地域協働推進機構 四国遍路・世界の巡礼研究センター
会場
愛媛大学ミュージアム 第2常設展示ゾーン
概要
趣旨
江戸時代は旅の時代である。参勤交代を行う武士だけでなく、許可を得て多くの庶民が旅に出た。江戸時代の旅人は旅日記や紀行文、案内記である「道中記」を記し、旅情を誘った。四国遍路の日記を「遍路日記」、刊行された案内本を『遍路案内記』と呼び、両書を中心に、江戸時代の旅や四国の姿を紹介する。センターが所蔵する様々な絵画や写真、古記録、歴史資料を用いて、学術的かつ分かりやすく展覧する。
展示概要
- 研究最前線
- 遍路案内記の世界
- 絵図に見る旅
- 遍路日記と往来手形
展示内容
『四国霊験奇図会』モートンコレクション、『四国徧礼道指南』、『四国徧礼図』、「往来手形」、「道中記」など
観覧者数
6,610人
関連行事
イベント
愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター公開講演会、シンポジウム「空海の史実・弘法大師の真実」
- 開催日時:令和7年11月1日(土)13:30~17:00
- 開場場所:会場(愛媛大学南加記念ホール)及びオンライン(zoom)のハイブリット形式
- 主 催:愛媛大学地域協働推進機構四国遍路・世界の巡礼研究センター
- 共 催:愛媛大学法文学部、愛媛大学人文学会、四国遍路世界遺産登録推進協議会


