プレスリリース

【1月9日】四国MEの会10周年記念シンポジウム~地方のインフラメンテナンスを考える~を開催

昨今、地方インフラの老齢化が加速する中、対策の遅れによる劣化症状の発生が多数報告されており、対策は待ったなしの状況です。埼玉県八潮市の下水道管陥没事故を受けて提唱された第3次提言「信頼されるインフラのためのマネジメントの戦略的転換」では、地方インフラマネジメントの抜本的な改革が求められ、地方のインフラメンテナンスに携わる技術者が担う責務はさらに高まっています。

愛媛大学ではそのような四国のインフラを支えるために、12年前の平成26年度から「社会基盤メンテナンスエキスパート(ME)養成講座」を開設し、総合的かつ高度に地方のインフラメンテナンスに携わる技術者の育成を進めてきました。その2年後に、本講座を修了した四国MEの認定者が集う「四国MEの会」(当初の愛媛MEの会から改称)が発足され、四国における地方のインフラメンテナンスに対して一体となって活動を進めています。

今年度、四国MEの会は発足10周年を迎えます。その活動の節目にあたり、本シンポジウムでは今後の地方インフラマネジメントの改革に向けて、今できること、そして私たちがやらなくてはならないことについて深く議論します。

日時

令和8年1月9日(金)13:15~17:00

会場

愛媛大学南加記念ホールおよびオンライン

主催

愛媛大学地域協働推進機構防災情報研究センター、四国MEの会

プログラム

13:15~13:20 開会挨拶
13:20~14:20 第一部:四国MEの会の10年を迎えて
14:35~15:35 第二部:地方自治体におけるインフラメンテナンスの新たな取り組み
15:50~16:50 パネルディスカッション
         インフラメンテナンスの時代は未来へ~四国MEが担う役割~
16:55~17:00 閉会挨拶

※詳細は、プレスリリース資料の別紙をご参照ください。

お問い合わせは、お気軽に下記までお寄せください。

愛媛大学地域協働推進機構
防災情報研究センター