愛媛県南予地域には、独自の特徴的な景観が形成されており、世界農業遺産認定に向けて、地域ぐるみで多様な取組を展開しております。
本シンポジウムでは、南予地域の景観に関する魅力や価値と、世界農業遺産に関する情報を発信するとともに、それらの可能性や発展性について先進事例地域(世界農業遺産認定済み地域)との情報交換やパネルディスカッションなどを行い、これからの南予地域と世界農業遺産の方途を探ります。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
日時
令和8年1月24日(土)13時30分~16時25分
場所
八幡浜みなと交流館(愛媛県八幡浜市沖新田1581-23)
開催形式
対面及びオンライン(Zoom)のハイブリッド形式
言語
日本語、英語(同時通訳予定)
内容
- (1)開会挨拶
- (2)基調講演1 「地域と世界をつなぐ若手農家と世界農業遺産の持続可能性」
基調講演2 「愛媛南予の景観の魅力と発展性」 - (3)事例紹介 「有田・下津地域の石積み階段園みかんシステム」
「クヌギ林とため池がつなぐ国東半島・宇佐の農林水産循環」
「武蔵野の落ち葉堆肥農法」 - (4)パネルディスカッション「愛媛南予の景観の未来」
- (5)閉会挨拶
定員
会場参加80人、オンライン(Zoom)参加100人(いずれも先着順)
参加費
無料(要事前申込)
申込方法
参加を希望される方は、以下の申込フォームからお申し込みください。
【1月22日(木)17時まで】
<報道関係者の皆様へのお願い>
取材いただける場合は、上記の「申込フォーム」からお申し込みください。
その際、報道関係者である旨を必ず明記してください。
共催
愛媛大学、愛媛県南予地域農業遺産推進協議会
※内容等、詳細については、プレスリリースをご参照ください。
