愛媛大学医学部附属病院は、令和8年3月8日(日)から14日(土)までの「世界緑内障週間」に合わせ、病院施設のグリーンライトアップ及び県民公開講座を開催いたします。
「世界緑内障週間」は、世界緑内障連盟(World Glaucoma Week:WGW)が提唱する国際的な啓発活動です。期間中、愛媛県内では当院をはじめ、愛媛県庁舎や今治市公会堂など、各地のランドマークがキャンペーンカラーである緑色にライトアップされます。
緑内障は日本人の視覚障害原因の第1位であり、40歳以上の約20人に1人が罹患していると報告されています。進行が非常に緩徐で自覚症状に乏しいため、異変に気づいた時には病状が進行しているケースも少なくありません。
一方で、緑内障は早期発見と適切な治療の継続により、生涯にわたり良好な視機能を維持できる可能性が高い疾患です。そのため、定期的な眼科検診の重要性について広く啓発することが求められています。
グリーンライトアップ
日時
令和8年3月9日(月)~12日(木) 日没後~(予定)
場所
愛媛大学医学部附属病院 屋上
県民公開講座「緑内障からあなたの目を守るために」
日時
令和8年3月1日(日)13:00~14:30
場所
いよてつ髙島屋 7階 キャッスルルーム
内容
緑内障に関する最新情報、早期発見の重要性、最新の治療法について
対象
一般
定員
先着100人
参加費
無料
参加方法
事前申込不要(当日直接会場へお越しください)
駐車場
有
