受験生
在校生・保護者
卒業生
企業・研究者
地域・一般
教職員
基金室
大学案内

学長紹介

Print Facebook Twitter

メッセージ

president1 
 愛媛大学は、平成16年の法人化後、「地域とともに輝く大学」「学生中心の大学」の実現を目標に、教育、研究、社会および国際連携の各分野において様々な取組みを行ってまいりました。国立大学は今、大学改革加速期間の真っ只中にあり、第三期中期目標期間(平成28年度~平成33年度)においては、学長のリーダーシップのもと、社会ニーズに立脚した経営戦略の構築が求められています。愛媛大学は、地域活性化により貢献するとともに、先端研究センターを中核とした学術活動あるいは教育企画室(教育関係共同利用拠点)を中心とした教職員能力開発などの強みを生かして、特色ある大学作りを進めていく所存です。

 その中で、平成28年4月には社会共創学部の新設、法文学部、教育学部、農学部の改組などを含む開学以来とも言える大きな教育組織改革を行いました。特に、社会共創学部は地域に役立つ人材をステークホルダーとともに育成する文理融合型の学部であり、その発展には大きな期待を寄せています。

 私の考える基本戦略は、Moving Faster~迅速な決断と行動、Looking for Better~新たな試みを支援、Coming Together~全員での合意形成という3つの”ER”です。これからも愛媛大学をご支援いただきますよう心よりお願い申し上げます。

愛媛大学長  大橋 裕一

プロフィール

生年月日1950年生まれ
学位医学博士
略歴1992年7月 愛媛大学医学部教授
2003年3月 愛媛大学医学部附属病院長(2006年2月まで)
2006年3月 愛媛大学理事(2009年3月まで)
2009年4月 愛媛大学理事・副学長(2012年4月再任、2015年3月まで)
2015年4月 愛媛大学長
専門分野眼感染症、角膜手術、角結膜疾患

有識者懇談会

「教育改革を推進する愛媛大学への期待」【平成27年10月28日(水)】

「地域とのさらなる共創を目指して」【平成28年7月21日(木)】