令和8年1月27日(火)、令和7年度海外留学・語学研修に関わる危機管理セミナーをコラボハウスホールで開催し、留学・研修等で海外に渡航予定の本学、松山大学、愛媛県立医療技術大学、人間環境大学、聖カタリナ大学の学生・教職員等あわせて131人が参加しました。
本セミナーでは、特定非営利活動法人海外留学生安全対策協議会(JCSOS)の上野明彦氏を講師としてお招きし、海外滞在・留学中の不測の事態(災害・事故・病気など)を未然に防ぐため、危機管理について具体的な危機事例を参考にしながら、安全・安心な留学・研修を行う方法を学びました。
上野氏は、参加学生が実際に渡航する国・地域の様々なデータや情報に基づき、複数のトラブル事例を挙げながら、「危機に遭遇しないためにどのような注意が必要か」、「犯罪に巻き込まれたらどう対応すべきか」、「安全のための三原則」などについて、会場の学生に質問をしながら説明されました。また講演後の質疑応答では、参加者が空港内でのトラブル対応や、入寮時に気を付けるべき点等、熱心に質問していました。
本学は、今後も学生を安全に海外派遣するため、危機管理体制の整備を推進してまいります。


<国際連携推進機構>
