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学長挨拶

 今、注目を集めているSDGsとは、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」のことです。「誰一人取り残さない社会」を2030年までに実現するため、貧困、教育、エネルギー、経済成長、気候変動など、17分野の多岐にわたるゴールと、169の具体的なターゲットが示されており、わが国でも政府、自治体、企業等において、関連した様々な取組が行われています。

 愛媛大学は、大学憲章に「学生中心の大学」 「地域とともに輝く大学」 「世界とつながる大学」を創造することを基本理念に掲げており、地域に立脚する総合大学として、教職員や学生による様々な活動を展開しています。これらの学術研究活動は、世界や地域に横たわる社会的課題の解決を目指している点においてSDGsの行動目標と多くの接点を持ち、深くつながっています。

 こうした背景を踏まえ、大学構成員のモチベーションをさらに高めるとともに、本学におけるSDGs活動をよりシステマティックに推進していくため、令和元年10月、「愛媛大学SDGs推進室」を全学組織として設置しました。今後とも、このSDGs推進室を基点として(室長:西村勝志副学長)、本学のSDGsシーズを掘り起こし、生まれた活動成果を社会に向けて積極的に発信していく所存です。皆さまの温かいご支援とご理解をお願い申し上げます。

愛媛大学長  大橋 裕一

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愛媛大学のSDGsに関する最新情報については、下記「イベント情報」や「トピックス」より発信します。
また、SDGs活動の成果については、SDGs推進室より掲載します。

このページに関するお問い合わせ等は、お気軽に下記までお寄せください。 このページに関するお問い合わせ等は、お気軽に下記までお寄せください。 このページに関するお問い合わせ等は、お気軽に下記までお寄せください。

SDGs推進室

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sdgs@stu.ehime-u.ac.jp