次世代人材育成拠点が実施する四国型次世代科学技術チャレンジプログラム(SHIN-GS)受講生の松山南高等学校2年生の上村芽生さんが、令和7年12月に行われた第69回日本学生科学賞中央審査会において、入選3等を受賞しました。
日本学生科学賞は、中学校・高等学校在学生等を対象にした日本最高峰の科学コンクールです。物理、化学、生物、地学及び広領域(複数の分野にわたる研究など)の5つの分野で、個人又は生徒が共同で行った実験・研究・調査などの作品を都道府県ごとに募集し、地方審査が行われます。
理工学研究科(理学系)の座古保教授が研究指導している上村さんの研究は、令和7年10月17日(金)に行われた愛媛県審査会において、最優秀賞の一つである県市町教育委員会連合会長賞を受賞し、県代表として中央審査(全国)に進んでいましたが、この度、入選3等を受賞しました。
県審査会の結果及び研究内容については、読売新聞愛媛版で紹介されました(10月17日版、11月20日版)。
上村さんの研究は、GSjointセミナー2025においても奨励賞を受賞するなど、高い評価を受けており、今後のさらなる活躍を期待しています。
受賞者:松山南高等学校 2年生 上村芽生さん
研究作品名:「海水中での銀ナノ粒子の凝集評価」
指導教員:大学院理工学研究科(理学系)座古保教授
協力者:和泉諒祐さん(愛媛大学大学院理工学研究科博士前期課程1年)、田中優稀さん(同2年)


<次世代人材育成拠点>
