令和8年1月23日(金)、「愛媛大学食品健康機能研究センター 第3回産学官連携交流会」を愛媛県県民文化会館第6会議室で開催しました。
本交流会は四国経済産業局主催の「SHIKOKUフードイノベーションサミット」と同時開催し、グループワーク形式にて実施することにより、フードテックの最前線についてより多くの情報が共有され、活発な議論が交わされました。
はじめにイノベーション創出院の杉森正敏院長から開会挨拶がありました。その後本センターの菅原卓也センター長から本交流会の趣旨について説明があり、3グループに分かれてのグループワークが行われました。
各グループは、企業、行政、大学等の関係者から構成され、グループ①はマーケティング、グループ②は市場開拓、グループ③は製品開発と、テーマに沿った議論を展開しました。それぞれの立場から多角的に議論を行い、意見をまとめて発表を行いました。
その後はこの議論をもとに菅原センター長をモデレーターとするパネルディスカッションが行われ、それぞれの現状、課題、解決策等についての意見交換が行われました。またオブザーバー参加者はこれらの様子を自由に座席移動して見学し、白熱した議論に聞き入っていました。
最後に菅原センター長による総括後、立食形式にて情報交換会がありSHIKOKUフードイノベーションサミット参加者も合流のうえ、情報交換のほか名刺交換など今後の活動や人脈づくりも踏まえてざっくばらんな歓談が行われました。
当日はワークショップに20人、オブザーバーに26人、情報交換会に51人の参加があり、盛況のうちに終会しました。




<地域協働支援部>
