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愛媛大学教育学部附属小学校の児童たちが「第18回響け!!言霊”ことばのがっしょう”群読コンクール」で、グランプリと銀賞を受賞しました【2月22日(日)】

愛媛大学教育学部附属小学校の児童たちが、2月22日(日)に松山市民会館大ホールで開催された「第18回響け!!言霊”ことばのがっしょう”群読コンクール」(ことばのちから実行委員会主催、松山市・松山市教育委員会共催)に出場しました。本コンクールは、群読を通して児童生徒学生が、ことばを合わせて心を一つにすることで「ことばのちから」を育むことを目的として毎年開催されているものです。

愛媛大学教育学部附属小学校の群読を楽しみたい子どもたちが集まって結成した「えがお満開ふぞくっ子」と「なかよし!笑顔いっぱいふぞくっこ!」。参加希望の児童が大変多かったため、2チームを結成し、朝の時間、練習を重ねてきました。群読する詩は、附属小の児童が詠んだ俳句2句をアレンジして作ったものです。

「なかよし!笑顔いっぱいふぞくっこ!」チームは、夏の1日の様子を「雨上がりのプール」と題して表現しました。天気に振り回される1日の気持ちの変化を表現し、小学生部門で銀賞を受賞しました。

「えがお満開ふぞくっ子」チームは、「夏のおでかけ」と題して、からくりの動く音や弁当に入っているおかずの様子を楽しく表現し、小・中・高校生全体の中で1位のグランプリを受賞しました。

「ことば」を俳句や群読という形で表現することで、子どもたちの豊かな心の育成を目指しています。

<教育学部附属小学校>