お知らせ

令和7年度学生代表者会議委員の2グループから学長へ提言を行いました【2月20日(金)】

学生代表者会議は、平成19年6月に発足し、今年度で19年目を迎えました。本学の基本理念である「学生中心の大学づくり」の一翼を担い、学生が入学から卒業・修了まで安心して充実した大学生活を送ることができるよう、学習環境の改善及びキャンパスライフの向上に関する事項を学生自らが協議を行い、改善に向け活動し、又は学長に提言し、その実現に資することを目的としています。

同会議の委員は、各学部、体育系全学サークル、文化系全学サークル、スチューデントキャンパスボランティア(SCV)、障害学生支援ボランティア(CBP)、外国人留学生の各代表12人で構成されています。令和7年度委員は、同年度、学生から寄せられた学長(大学)への意見・要望について、2グループに分かれ、3回の全体会議及び各グループでの活動を経て、仁科弘重学長に提言する案件を決定し、このたび今野副学長、藤田財務部長、森田情報推進課長の陪席のもと、学長へ提言プレゼンテーションを行いました。

今後、実現可能な事項については、学生代表者会議と教職員が連携し、前向きに検討していくこととしています。

提言内容は、次のとおりです。

提言1「チーム居心地」からの提言

居心地の良い大学を目指し、「空間のアプローチ」として空き教室の開放や図書館1階空きスペースの利用案を提案したほか、「文化・風土のアプローチ」として、本学の広報活動や準正課教育の活性化についての提言を行いました。

提言2「愛CTソリューションズ」からの提言

学内でのICT技術の導入・活用を目指し、「公式LINEの利活用」と「愛媛大学アプリの導入」について、具体的な活用例やデザイン案なども含めた提言を行いました。

 

<学生生活支援課>