愛媛大学教育学部附属特別支援学校高等部の生徒たちが、2月5日(木)に「財政教育プログラム」に参加しました。これは、財務省が全国国立大学附属学校PTA連合会による「PTA未来への架け橋PJ(プロジェクト)」と連携し、生徒たちが税金や社会の仕組みについて学び、公共サービスがどのように支えられているのかを理解することを目的として実施されたものです。
授業では、財務省四国財務局の担当者から税金の果たす役割や使い道等について説明を聞いたり、実際に1億円のレプリカを触ってみたりしました。生徒たちは、クイズや資料を通して、税金が私たちの生活にどのように関わっているのか、また学校や病院、道路など、生活に必要な施設や公共サービスについてなど、普段はあまり意識することのない「財政」について身近な生活と結び付けて考える良い機会となりました。
参加した生徒からは、「救急車が出動するのに税金が使われていることが分かりました。」「将来、仕事を始めたら給料がもらえますが、お金は大切なものなのでよく考えてから使おうと思います。」などの感想がありました。
今回の学習を通して、社会の仕組みや公共サービスと税金の関わり等について、理解を深めることができました。



<教育学部附属特別支援学校>
