国際連携推進機構では、優秀な留学生を獲得するためのリクルート事業を実施しました。先輩留学生である本学在籍留学生をリクルーターとして、それぞれの卒業大学等にオンラインで派遣し、本学の特色ある取組や魅力を紹介する説明会を開催するなど、本学のPR活動を行いました。
まずは、1月21日(水)に農学研究科修士課程1年のラフライ ザカ ルローラさんがインドネシア共和国にあるカマル州立高等学校の学生54人に向けて説明会を行いました。本学のキャンパスや学部紹介に加え、日本留学を決めたきっかけについて説明し、参加者は熱心に耳を傾けていました。説明会の最後には、松山での暮らし等について、参加者から積極的に多くの質問が寄せられました。1月30日(金)にはインドネシアのスラバヤ工科大学に向けて説明会を行い、学生88人が参加しました。奨学金制度や授業の特色について詳しく説明し、有意義な交流となりました。
次に、2月19日(木)に理工学研究科博士前期課程2年のパンディット カルパナさんがネパールのトリブバン大学に向けて説明会を行いました。主に理工学研究科について紹介し、参加学生にとって日本への留学を目指すきっかけとなりました。また、本学の国際交流についても説明し、本学への関心を引きました。
最後に、3月26日(木)には、教育学部研究生のマフォサ テンベリレさんがジンバブエ共和国のヒルサイド・ティーチャーズ大学に向けて説明会を行い、学生7人が参加しました。本学の紹介やアクティビティの紹介だけではなく、松山の家賃など写真を交えて紹介し、とても興味深い内容となりました。紹介後には、学生たちから出願手続きについて質問があり、本学への関心の高さがうかがえました。
すべての説明会時において、本学の卒業生と映像製作会社が協力して製作したプロモーションビデオ(英語版)を流し、留学生の視点から愛媛大学のアピールポイントを伝えることができました。これらの活動が今後の留学生数の増加および優秀な留学生の獲得に繋がることを大いに期待しています。



<国際連携推進機構>
