お知らせ

日本生物教育学会(第110回全国大会)でSHIN-GS受講生が「優秀賞」を受賞しました【1月11日(日)】

令和8年1月10日(土)と11日(日)に、日本生物教育学会第110回全国大会が大阪府の大阪教育大学で開催され、11日の研究発表(中高生ポスター)において、四国型次世代科学技術チャレンジプログラム(SHIN-GS)の受講生(高校生)2人が発表を行いました。
当日は、全国から64件の中高生の発表がありました。その中から最優秀賞1件、優秀賞3件、奨励賞4件の表彰があり、愛光高等学校2年生の本多美璃さんが「優秀賞」を受賞されました。

愛媛大学次世代人材育成拠点では、今後も受講学生の皆さんの研究活動をサポートしていきます。

発表題目

・花粉症対策を目的としたタマネギ中ケルセチンの効率的摂取法
 小田璃夢 (岡山県立岡山大安寺中等教育学校5年)指導教員:茂木正樹教授(医学系研究科)

・鳥のがん研究は、ヒトのがん研究に役立つのか ―愛玩鳥が教えてくれること―
 本多美璃 (愛光高校2年)指導教員:中村進一講師(岡山理科大学獣医学部)

賞状

<次世代人材育成拠点>