お知らせ

令和8年度前学期日本語予備教育コースの修了式を実施しました【8月5日(水)】

令和8年8月5日(水)、令和8年度前学期日本語予備教育コースの修了式を執り行いました。本コースは、国費外国人留学生等が集中的に日本語を学ぶことを目的としています。

令和8年度4月入学の本コース修了生2人(以下のとおり)は、国際連携推進機構の高橋志野教授から修了証書を授与された後、学習成果発表を行いました。タイ出身の修了生は、母国語の名前における意味や文化的背景について、マレーシア出身の修了生は多文化を持つ民族が共に暮らす母国について、それぞれ日本語でプレゼンテーションを行いました。二人とも、直前まで準備をし、緊張しながらも、笑顔で発表し、出席者から盛大な拍手が送られました。

この修了式には、指導教員や国際連携推進機構の日本語教員に加え、J-support(留学生の日本語クラスで学習支援をするボランティア)や友人、さらに西予市からのホストファミリーと、総勢21名の参加がありました。

修了生は来学期から、専門の研究に励んでいく予定です。日本語担当の教員から、「これから専門分野の研究が始まり大変だと思うが、予備教育での経験をもとに頑張ってください」と激励の言葉がかけられました。

【令和8年度前学期日本語予備教育コース修了生】 
理工学研究科 AHMAD IRFAN BIN ABDUL RAZAK(アフマド イルファン ビン アブドゥル ラザク、マレーシア)
理工学研究科 PALAKORN CHINTANAWIWAT(パラゴーン ジンタナウィワ、タイ王国)

<国際連携推進機構>