2026年7月8日(水)から7月10日(金)にかけて開催された公益社団法人コンクリート工学年次大会2026において、大学院理工学研究科博士後期課程2年の金舛育実さん(指導教員:先端研究院超高圧科学部門・地球深部ダイナミクス研究センター(GRC)兼任 大村訓史准教授)が、「年次論文奨励賞」を受賞しました。
同賞は、コンクリート工学分野において優秀な論文を発表した若手研究者に授与されるもので、研究内容の独創性や学術的・技術的貢献が高く評価されたものです。
受賞演題
第一原理分子動力学法を用いた1.1nmトバモライトの引く張破壊機構の解明と機械学習ポテンシャルによるスケール拡張
参考ウェブサイト
<先端研究院>

