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式典・行事 投稿日:2019.09.04
パネルディスカッション「裁判員経験者と考える 裁判員制度10年の歩みと今後の展望」を開催【10月6日(日)】

 裁判員制度は、令和元年5月21日に制度施行10周年を迎えました。
この大きな節目において、愛媛大学法文学部では松山地方裁判所の協力を得て、公開型のイベントを開催することとしました。
 制度施行後10年間の歩み(制度の説明や運用状況等)を振り返り、専門家(学識経験者や法曹関係者)と愛媛県内在住の裁判員経験者によるパネルディスカッションを行います。
 このイベントは、専門家による解説と裁判員経験者の生の声(感想ややりがいなど)を通して、裁判員制度をより身近に感じていただくことを目的とするものです。是非ご参加ください。

日時

2019年10月6日(日) 午後1時~4時30分

場所

愛媛大学 南加記念ホール(松山市文京町3番)
ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください
(赤十字病院前電停下車)。

南加記念ホール 地図はこちら

内容

パネルディスカッション
「裁判員経験者と考える 裁判員制度10年の歩みと今後の展望」

【第一部】
  ・裁判員制度の説明
   ・裁判員裁判の松山における運用状況、制度の課題等
   ・『刑はどうやって決めるの?』~量刑の考え方について~

【第二部】(パネルディスカッション)
  ・裁判員経験者を交えたパネリスト(大学教授、裁判官、検察官、弁護士)による意見交換

参加費

無料(事前の申し込みは不要です。当日は先着順に整理券をお配りします。)

主 催

愛媛大学法文学部

後 援

松山地方裁判所

問い合わせ先

愛媛大学法文学部 事務課総務チーム(平日午前9時~午後5時まで)
TEL:089-927-9203
E-mail:hoshomu@stu.ehime-u.ac.jp

ポスターはこちら