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開放事業 その他 投稿日:2020.01.23
2019年度愛媛大学農学部高大連携企画・公開セミナー「残留性有機汚染物質とダイオキシン問題の過去・現在・未来」

 愛媛大学農学部高大連携企画の一環として、公開セミナー『残留性有機汚染物質とダイオキシン問題の過去・現在・未来』を開催いたします。
 愛媛大学では、大学院農学研究科附属環境先端技術センターや沿岸環境科学研究センターを中心に、以前から様々な人為起源物質による環境汚染と生態影響について先端的研究を行ってきました。本セミナーは、残留性有機汚染物質(POPs)による環境汚染の動向について、最新の研究成果や今後の課題等含め、高校生や一般の方々にもわかりやすく解説することを目的として開催いたします。
 大学教職員の皆様にも貴重な情報収集・交換の機会になると思いますので、是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。

日時

令和2年1月25日(土)14:00~17:20

場所

農学部三浦記念館1階会議室

参加申込

農学部学務チームへメール(agrgakum@stu.ehime-u.ac.jp)でお申し込みください。
※当日参加も定員に空きがあれば受け付けます。

プログラム

14:00-14:05
開催挨拶

14:05-14:45
POPsによる環境汚染:その歴史と課題
高橋 真 (愛媛大学大学院農学研究科・教授)

14:45-15:25
1500種類の汚染物質を一斉に測定する網羅分析法とその活用事例
上野 大介 (佐賀大学農学部・准教授)

15:25-15:40 -休憩-

15:40-16:20
POPs代謝能の動物種差が及ぼす蓄積特性と感受性差
水川 葉月 (愛媛大学大学院農学研究科・准教授)

16:20-17:00
es-Bankの保存試料を活用したPOPs汚染の過去復元と将来予測
国末 達也 (愛媛大学沿岸環境科学研究センター・教授)

17:00-17:20 全体討議・閉会挨拶

定員

50名

参加費

無料

高大連携企画ポスター