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開放事業 投稿日:2020.02.17
まちなか大学第5回「松山三井を使ったお酒の特徴と魅力」

 愛媛大学地域共創研究センターでは、本年度より、これからの地域づくりを考える上で示唆に富む活動の実践者をゲストとしてお招きする公開市民講座「まちなか大学」を、開催しております。本年度5回目は、愛媛県酒造組合理事長の越智浩さんと蔵元屋代表取締役の横田光敏さんを講師とし、松山三井を活用した日本酒の可能性について、議論を掘り下げます。
 日本酒の主たる原料はお米です。「松山三井(まつやまみい)」は、愛媛県で育成され、愛媛県でのみ栽培される、大粒でたんぱく質含有量の少ない、酒造に適した米品種です。愛媛大学では今年度、附属農場の無農薬「松山三井」を原料とし、学生が田植え、稲刈り、仕込み、ビン詰めを手伝い、芭蕉和紙ラベルを貼った新大学酒「愛され媛」を造りました。
 本講座では、愛媛県を代表する酒米・松山三井を使ったお酒の味の特徴や将来性、酒造組合の最近の取り組みについて解説いただくとともに、試飲によって松山三井酒の味の特徴を実感し、愛媛らしいお酒や好みのお酒について、皆さんと考えてみたいと思います。

「松山三井を使ったお酒の特徴と魅力」

日時

2月28日(金)18:30~20:00

場所

蔵元屋(松山市一番町1-11-7)

定員

25名

参加費

2,000円

実施者

愛媛大学地域共創研究センター

後援

愛媛県酒造組合

チラシはこちら(PDFファイル 315KB)