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愛媛大学ミュージアム 投稿日:2017.01.18
〈第2常設特別展示〉 夏目漱石生誕150年記念展示「110年『坊っちやん』はどう変わったのか」開催のお知らせ

 夏目漱石の初期代表作『坊っちゃん』が雑誌「ホトトギス」に掲載された1906年4月1日から110年が経過しました。単行本『鶉籠』をはじめとして、単行本、文庫本、その他さまざまな『坊っちゃん』が世に出、多くの国民に読まれています。2016年は、漱石が亡くなってちょうど100年の節目の年でもあり、ゆかりの地では、様々な催しが計画されており、そういう中、名作『坊っちゃん』の舞台となった松山にある愛媛大学が、『坊っちゃん』に関わる資料を展示することは意義深いと同時に果たすべき任務であるともいえるでしょう。
 本展示の主催である教育学部日本語学研究室は、夏目漱石の自筆原稿を資料として、明治の文字・表記の研究を進めており、その中、研究協力をいただいている小田切靖明氏所蔵の貴重な『坊っちゃん』本と本学図書館所蔵のものを合せ、『坊っちゃん』の舞台である松山の地で、没後100年を記念した『坊っちゃん』本の展示開催に至っています。国民文学『坊っちゃん』を肌で感じていただける展示となっておりますのでご覧ください。

期間 pop%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%b5%e3%82%99%e3%82%a4%e3%83%b3

平成29年1月18日(水)〜3月27日(月)
10:00〜16:30(入館は16:00まで)

主催

愛媛大学教育学部 日本語学研究室

協力

小田切靖明、松山坊っちゃん会、愛媛大学図書館、愛媛大学ミュージアム

会場

愛媛大学ミュージアム 第2常設展示室