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愛媛大学ミュージアム 投稿日:2018.01.16
<企画展>笠置峠古墳と妙見山古墳-ランドマークの過去・現在・未来- 開催のお知らせ

 愛媛大学考古学研究室はこれまで今治市大西町に所在する妙見山古墳と西予市宇和町の笠置峠古墳という2基の前方後円墳を発掘しました。妙見山古墳は1990年から93年までの4年間調査し、2008年に成果報告書を刊行しました。笠置峠古墳の調査は1997年から2004年までの8年を要し、昨年成果報告書を発刊しました。いずれの古墳も古墳時代前期の古相の特徴をもち、これまで調査された愛媛県内における前方後円墳では得られることのなかったきわめて多くの内容が解明されました。いずれの古墳も大学が学術目的のみで調査したのではなく、地域の財産としての古墳を知りたい、守りたいという社会的要請に応えたもので、地域住民、自治体と三位一体となって調査を推進しました。地域の方々の活動に敬意を表しながら、本企画展が今後どのように笠置峠古墳や妙見山古墳を地域で守り、伝えていくかということを少しでも考える機会となれば望外の喜びです。

期間

平成30年1月17日(水)〜 2月19日(月)
10:00〜16:30まで(入館は、16:00まで)

主催

愛媛大学考古学研究室、ミュージアム

共催

今治市教育委員会・西予市教育委員会

チラシはこちら(PDF 1MB)