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愛媛大学ミュージアム 投稿日:2018.07.30
第2常設展示 明治150年 明治時代の四国遍路展 開催のお知らせ

 ミュージアム第2常設展示室では、四国遍路・世界の巡礼研究センターが所蔵する様々な弘法大師像を初めて公開し、空海が伝えた密教の世界観と、四国遍路の開創者と例えられるに至る人々の信仰の歴史を学術的かつ分かりやすく展覧します。四国で生まれ、修行をし、悟りを開いた空海は、唐へ渡り、密教を日本に伝えました。空海は、大日如来・不動明王・愛染明王などの新し尊像を伝え、曼荼羅などで仏教の世界観を可視化し、仏教を一般化するうえで大きな役割を果たしました。空海は死後、弘法大師の尊称を賜り、高野山奥の院での入定や四国遍路開創など様々な伝説が誕生します。様々な弘法大師像や空海が伝えた尊像を読み解くことで、人々の信仰の歴史を概観します。            

 本年は明治元年(1868)から150年にあたります。明治維新によって四国遍路も大きな転機を迎えました。四国遍路・世界􏰁巡礼研究センターが所蔵する明治時代の資料を中心に、明治時代の四国遍路の歴史や文化を学術的かつ分かり易くご紹介します。

期間        

平成30年8月1日(水)〜平成31年1月21日(月)
10:00〜16:30(入館は16:00まで)

主催

四国遍路・世界の巡礼研究センター,ミュージアム

会場

愛媛大学ミュージアム 第2常設展示室