受験生
在校生・保護者
卒業生
企業・研究者
地域・一般
教職員
基金室
アーカイブ

プレスリリース

Print Facebook Twitter
投稿日:2019.09.02
【9月9日】世界初!「作物の光合成をリアルタイム計測できるシステム」を開発(記者説明会の実施)

 このたび、愛媛大学社会連携推進機構植物工場研究センターの髙山弘太郎教授らは、農林水産省委託プロジェクト研究「人工知能未来農業創造プロジェクト」において、農業生産の現場において作物の二酸化炭素の吸収量から光合成の変化を計測できるシステム「Photo[synthesis] Cell(フォトセル)」を世界に先駆けて開発し、商品化しました。
 このシステムは、従来、農家の経験と勘に基づいて行われてきた栽培環境(温度・湿度・二酸化炭素濃度等)の調節を、植物の光合成を直接計測した数値に基づいて最適化できるシステムとして注目を集めており、AI農業を推進するための基盤的な情報を得ることができます。

日時

令和元年9月9日(月)11:00~

場所

愛媛大学本部 5 階 第 1 会議室(松山市道後樋又 10 番 13 号)

会見者

愛媛大学長 大橋 裕一
愛媛大学理事・副学長、社会連携推進機構長、社会連携推進機構植物工場研究センター長 仁科 弘重
愛媛大学社会連携推進機構植物工場研究センター教授 髙山 弘太郎

陪席者

愛媛大学学長特別補佐、社会連携推進機構副機構長 野村 信福
PLANT DATA株式会社 代表取締役 北川 寛人
協和株式会社 取締役 佐藤 裕久

プレスリリース資料はこちら(PDFファイル 918KB)

 

このページに関するお問い合わせ等は、お気軽に下記までお寄せください。 このページに関するお問い合わせ等は、お気軽に下記までお寄せください。 このページに関するお問い合わせ等は、お気軽に下記までお寄せください。

社会連携推進機構植物工場研究センター 教授 髙山 弘太郎

Tel
089-946-9821
Mail
takayama.kotaro.mk@ehime-u.ac.jp