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投稿日:2017.09.26
【9月30日】ヒューレットパッカード(HP)社と附属高等学校との連携による「21世紀型プログラミング授業モデル開発」を公開

 文部科学省が3月に公示した新学習指導要領に新たに「プログラミング教育」が要点として含まれました。自分で思考をデザインして活動を実現させることは、子どもたちが将来どのような職業に就くとしても求められる資質・能力です。
 愛媛大学附属高等学校では、昨年度からHP社との連携により「21世紀型プログラミング授業モデル開発」を開始しており、本年度第1回目の授業を下記のとおり公開します。
 HP社は、国際化、多様化が進む次代を担う子どもたちを対象に、「知識偏重型」の教育から「知恵を獲得させる」教育へ向けて、最先端のICT環境を活用した教育事業をスタートしており、四国では附属高等学校が連携して実践をしています。
 今回は、企業からの講師を中心に、高校生がプログラミング学習用の簡単なソフトScratch(スクラッチ)を使用しプログラミングを学び、創造し協働することで理解を深めていきます。今回の授業でプログラミングを学んだ高校生は、2 ヶ月後、附属小学校の子どもたちにその学びを伝えます。産官学の連携による21世紀型授業開発、学校種を交差した地域連携教育のモデルとなります。

日時

平成29年9月30日(土)14時00分~17時00分

場所

愛媛大学附属高等学校 4棟5階 情報演習室

講座名

「21世紀型プログラミング授業」

講師

瓜谷 輝之(株式会社日本HP GPA部部長、NPO法人SSK理事長)ほか2名

対象

愛媛大学附属高等学校 生徒7名

プレスリリース資料はこちら(PDFファイル 154KB)

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附属高等学校主幹教諭 八木 昌生

Tel
089-946-9911
Mail
fuzokukj@stu.ehime-u.ac.jp